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微笑みの国タイランド

2009年08月26日

タイ人は、好奇心(?)が旺盛な人が多い気がする。

人は誰でも好奇心が旺盛でなんでも知りたがるところはあると思うが、ことタイ人は好奇心を通り越して、無責任に知りたがる、忠告したがる人が多い。

はっきり言って、うざったいです( ゚Д゚)

旅行とかで来ている分には、この性格の国民性を、優しいだとか、人懐っこいとか表現する人もいるが、長くタイに住んでいると、

もう、あんた関係ないからほっといてください!( ゚Д゚)

どうせ、適当なこと言って何にもしてくれなんでしょ?!

って思うようになる。

こないだ、会計の間違い(?)で店の外でタイ人と言い合うことがあった。

別に穏やかに話し合っていたのでたいした問題ではなかったのだが、近くにいたタイ人がそれを見て近くにやって来て見ていた、それを見て他のタイ人もやってきた、通りがかったタクシーまで止まって、運転手が降りてきた。

おいおい、なんなんですかあなたたちは??

別に殴り合っているわけでもないし、大声を出しているわけでもないんです、であなたたちのおかげで大事になってきました。

このおせっかいなタイ人たちは


「たいした額じゃないから別にいいやん」


じゃーお前払えよ! (`Д´)

「日本人だから金持っているんだろ?」

もう、うるさいよ、金持ってたらボッタクラレても我慢するんかい!(`Д´)

最初から穏やかに話し合っていたので、この会計の問題はなんでもなかったのですが、この外野の野次がその後も腹がたってしようがなかった。

これはほんの一例に過ぎない、タイでの生活は思った以上にストレスが多い。

はっきり言って、たまにタイ人大嫌い症候群を発症するくらいだ。

さらに別の日

車の運転をしていたらエンジンの調子がよくない、そこで部下に車の点検をしておくように指示しておいた。

それから数日しても車を修理した気配は無かったが、かといって乗らないわけにはいかないので運転していると、とうとう運転中にエンストしてしまった。

しかも、かなり大きな通りですでに夜の9時過ぎで当たりは真っ暗で会社にも誰もいない。

このとき、担当の部下(タイ人)に対して多少の殺意を覚えた…(`д´)

こんな時は、先ず会社に連絡を入れるのがBESTなのだが、夜も遅いので自力解決を試みた。

一番手っ取り早いのは、メータータクシーを停めて助けてもらうことだ、この場合彼らも仕事中なので、金銭的な交渉で助けてくれることがほとんどである。

僕は近くに止まっていた、タクシーの運ちゃんに事情を説明した。

そうすると、近くにいたタクシーの運ちゃんもやってきて、どうしたのか聞いてきた。

通りすがりの、タクシーの運ちゃんも車を停めてやってきた。

またかこいつら…って頭によぎった

僕はすでにタイ人大嫌い症候群を発症していた( ゚д゚)、ペッ

そうすると、こいつらは僕の車を押して、通りの端に移動させた。

そしてその一人が

「お前、運転席でギアをセカンドに入れて、クラッチを踏んどけ!」って指示した。

僕は言われるがままに運転席に乗り込み、指示通りにした。

そうすると車が動き出した、タクシーの運ちゃんたちがみんなで僕の車を押している

僕が指示通りにうまくできていないのか、なかなか車のエンジンは動き出さなかった、
また一人の運ちゃんが、僕と運転を代われといってきた。

僕は外にでて、車を押す方にまわった。

外にでて見ると、4~5人のタイ人が僕の車を押してくれているではないか

僕も自分の車なので、押そうと車の後ろに回ると

「あんたは横で見てな、慣れてないんだろ? 俺らは慣れてるから任せとけ!」

って声を上げて車のエンジンを走りがけしてくれた。

そして、3回目くらいのトライで、エンジンは無事かかった。

よかった~。 部下を呼ばなければいけないところだった…(゚∀゚)

タイ人達は、何事もなかったように各々の車に戻ろうとする。

こういう時は、外国人の僕はどうしたらいいのか正直困ってしまう

お金を払うべきなのか? 好意として受け取っていいのか?

こういう雰囲気の場合、タイ人同士だったらここでお金の支払いは発生しないと思う。

しかし、日頃チップのリクエストやボッタクリ会計に慣れている、悲しい外国人は

タオ「ありがとう! これみんなで分けてください」

って考えた末の金額 500バーツをリーダー的な人に渡した

そうすると、彼は

笑って、「要らないよ」

このとき国民的にタイ人にやられたと思った・・・

僕はもう一度、大きな声でみんなに聞こえるように

「コープンクラップ!」(゚∀゚)って叫んだ。

みんな、微笑んでいた (・∀・)

時々、こんな風に本当は微笑みの国なのかな?って思うことがあります

だから好きなんでしょうね タイ(・∀・)



      
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コメント

No title

まとめると、こんな感じでしょうか?
タイ人の多くは全体的に好奇心旺盛で、何にでも関与したがる。
その性格故に、時として彼らの存在が邪魔に感じることがある。
だからとして、彼らに悪気があるわけではない。
単に「好奇心旺盛」なだけなのだ。
もし現場で、彼らの才能を活かす機会が与えられた場合、彼らの存在が「神」となることもある。

今の日本で失われてしまった義理人情が、未だタイには残っていると思います。
今の日本では良かれと思って声を掛けただけでも不審者扱いされかねません。
ただ、タイ、とりわけバンコクでも日本と同じく徐々にその兆しが見え始めていると思います。
相互人間不信というか、過剰な警戒心というものが今の若い世代を筆頭に広まりつつあると思います。

どうなるのかとおもいましたが。

最後にいい話でまとまりましたね。
そう、「本当は微笑みの国なのかな?」と勘違いし続けてタイに住み続けるのです。
それでいいのでしょうね。きっと。

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No title

タイ人、大嫌い病、よく分かります。
はっきり言ってウザイと感じること、
よくありますね。

だけど、彼らに「ちょっと手伝って」と声を掛けると
断られたことは、ないですね。
しかも逆になんだかうれしそうです。

タオさんの話いい話ですね。

確かにビジネスする上や自分が悪い側に回った時には不利かもしれませんが、 そういう時は助けになりますね~。
仕事中のミスや注意しない等の話を聞いても根っからの悪気は無いんでしょうね(・ω・A;)アセアセ
そういやタイの例のビール売ってる店を発見してタイ海老の胡椒チップスと飲んでみましたが日本のより旨いかも。
しかしタイなら激安なのに一本300円もする高級品...

No title

泰之助さん>タイ人には悪気はないんでしょうね、ただ育った環境が違う、僕の年代の日本人や若いバンコクっ子にはちょっとうっとしい時もあるんでしょう、良いところと悪いところ、難しいですね。

toshi@タイさん>勘違いして、タイで暮らしいくっていいですね、ほんとずっと勘違いさせてくれるならそれでいいですね。

シロさん>お久しぶりです。 元気ですか? 
タイ人大嫌い病とタイ大好き病を交互に発病する、不思議な微笑みの国です。

はっちむさん>ほんと仕事もせず、何からにも追われないで生活するなら、タイってほんとうにのんびりしていて良いと思います。でも仕事が絡むとね、そのビアシンが飲みたくなって仕方がないわけですw

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