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タイで2回目の入院か?

2009年09月15日

時間は朝の7時、だんだん渋滞してくる時間帯だ。

とにかく、はやく病院へ着きたい

タオ「どんな道を使っても良いから、一番早くつく道で行ってくれ」

運転手笑いながら
「今の時間、どこでも同じだよ」(・∀・)ニヤニヤ

分かっているけど、こちら死にそうなんです…

ゆっくりと進むタクシー、呼吸を整えることに気を配るタオ(;´Д`)ハァハァ

ちょっとすると、少しましになってきたので、今日のスケジュールを考えてみる。

朝一に3名くらいの面接が入っていた、昼からサプライヤーが訪問してくる。

とにかく、面接をキャンセルしようと人事マネージャーに電話


タオ「ちょっと病院行ってくるから、今日は休みね、面接キャンセルしといて、明日また連絡するね」


人事マネージャー「どうしたんですか??大丈夫??」

答える気力がないので、大丈夫だよと答えて電話を切った。

それから1時間くらいして、ようやく病院へ到着。

日本人用窓口で手続きを済ませ、内科に向かう

このときにはかなり痛みは軽減していた、しかし唾を飲み込むと痛みがあった。

救急でということを伝えていたので、すぐにドクターに通された

慎重に調べてくれる、医者( ゚д゚)

ただ時々、知っている日本語を使って

「クスリ、アレルギとかある?」って通訳を通さずに聞いてくる、
外国人が子供よりも下手な日本語を話すと、なんだか馬鹿っぽく思えません? 
まー僕もタイ語を話すときそう思われていると思いますが、ドクターですからはっきり言って不安になった

とにかく、肺のレントゲンと食道のレントゲンをとることになった

何年かぶりにバリウムを飲んだ、飲みながらまた胃カメラとかするんだろうな~って覚悟していた。

結局、レントゲンで悪いところが見つかったら、胃カメラでさらに確認するということになるからだ。

レントゲンも終わり、再び内科に今度はさっきと違ってかなり待たされる。

実は前回入院したときも、血液検査のあとにすごく待たされた、検査のコンファームをすると同時に、部屋の確保などの手続きをしていたらしい。

その記憶がよみがえる、

ただ、このときはほとんど痛みはなく、通訳のお姉ちゃんを見てかわいいな~とか思ったり、MRで営業に来ているお姉ちゃんのほうをボォ~と眺めていた( ゚д゚)ポカーン

心臓の発作って、こんな風に痛みがなくなることもあるかもしれないし、もう一度今朝のような痛みがあったら耐えられないし、何より怖いでしょ。

そして、遂に呼ばれた

次回に続く




      
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コメント

こんにちは(゜▽゜)/

blogを更新出来ているので。。
元気なのが確認出来るので。。
大事になってなくて。。
良かったです。。
大勢の上に立っているので。。
身体にはくれぐれも気をつけてくださいね。。
(->_<-)

No title

nanaさん>いつもありがとうございます。 今日更新したので診断結果が書いているんですが、常に健康には気をつけないといけないと思わされる良い機会でした、いまでもほんとにそうなの?って思うくらい苦しかったのですが、結果が早食いですみませんw

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