トップ  >  タイで活きる  >  日本へ帰任する仲間

日本へ帰任する仲間

2009年11月18日

先日、タイで働いていた仲間の駐在員が帰国した。

理由は病気である(・A・)

彼とは2年前に知り合って、同じ業界で同い年ということもあって公私共にかなり仲良くさせてもらっていた。

仕事に関しても情報交換をよくしていたし、連休のときなんかは二人で連日ゴルフに行って、夜は一緒に飲んで遊んでいたヽ( ・∀・)ノ

人物的にも立派な方で、真面目で会社のことを思い仕事をされていた。

そんな彼は僕以外の方にも、同じように接していたので後輩からは慕われ、先輩からはかわいがられていたし、僕のように年齢が近い人間からは信用できる友人として思われていた。

帰任の理由が病気であるため、その連絡は突然来た。

明後日、日本へかえることになりました( ゚Д゚)

そう、皆でお別れする時間もないのである。

日本に帰ったら、たぶんもうなかなか会えないのは分かっている。

誰から言い出したのかはわからないが、送別会をしようということになった。

明日しか日がなかったら明日しよう( ゚Д゚)

日頃、忙しい皆が平日に集まることとなった。

何人これるか分からないが、これるものだけでやることとなった。

そして当日、僕は仕事を早めに切り上げて渋滞の中を約束の居酒屋に向かった。

実は先の記事で書いた絶対に外せない飲み会の一つがこの送別会だったのだ、僕は風邪を引いていてとてもいける状態ではなかったのだが、彼と会わないと絶対に後悔すると思ったから迷わず行った(゚Д゚ )

着いてみると、他の仲間はほとんど集まっていた。

いつもは忙しく、年に数回しか会えない人もいた。

彼の人望がこれだけの人を集めたのだ

皆、笑顔だった。 

とても楽しそうだった。

このメンバーで会えるのが今日が最後だとは思えない。

現実では最後なんだろう、それがわかっているからみんな無理をしてでも集まったのだ、しかしこの異国タイランドで一緒に仕事して、一緒に遊んだ仲間として、いつまでもこういった席で彼のことが語り継がれるのは間違いない。

そしてとうとう、時間がやってきた。

皆で彼を見送る、タクシーに乗り込んでいく彼は最後まで手を振っていた。

僕らもみんなで大きな声で励まして、そして手を振った。

彼の目からは涙がこぼれていた、僕らもみんなしんみりとしていた(´Д⊂ヽ

異国で働くということは、逆に日本人同士のつながりを強くする。

日本人が住みやすいといわれる国、タイランド、しかしやはり日本人にとっては異国。
その異国で、汗をかいて一生懸命働いている日本人同士、共感できることがいっぱいあります。

駐在員、現地採用、そして経営者なんか関係なく、僕は仕事を一生懸命している人を尊敬します

同じ価値観をもつ仲間

こんな仲間と飲みに行くのが、タイの暮らしでは一番の楽しみです(・∀・)

タイで生活するには、絶対に必要なのは仲間である、僕は仲間がいなかったら、こんな長くタイで生活なんかできなかっただろう。 


これからも仲間に感謝して、タイで活こうと改めて思った出来事でした。



 ↑      ↑     ↑
タイ語をはじめアジア言語が充実さいた音声付翻訳機
旅行、ビジネスはもちろん、タイのお姉ちゃんとの距離が縮まること間違いなし!
タイ語の発音の勉強にもなりますよ(・∀・)イイ!!




にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ ←こちらもよろしくお願いしますヽ( ・∀・)ノ


タイ・ブログランキング ←新しく参加いたしました ポチッとしてくれるとうれしいですヽ(゚∀゚)ノ


スポンサーサイト

初めてのタイ語 | トップページへ戻る | タイで長風邪。

このページのトップに戻る

コメント

韓国台湾を飛び回ってましてやっと帰国お久しぶりです。
タオさんはやはりいい人材に囲まれてますね。
タオさん自身に魅力がなければよい出会いも周りも寄ってこない物です。
仕事に関しても損得勘定抜きで頑張れる相手はやはり人柄が良いと思います。 日本に帰国された方は本人が一番残念だったんでしょうね。
(´・ω・`)

Re: タイトルなし

はっちむさん>アジアを飛び回るビジネスマンですね、僕は飛行機が怖いので極力出張はしないようにしています、これじゃー駄目です・・・。
タイに来てから、良い友達に恵まれています。 日本の友達もいいのですが、タイでは価値観が同じなので、仲間意識が強いです。 これからも大切にしていきます。

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

最新記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク