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タイ語の勉強 会話か読み書きか?

2009年12月04日

タイ語を勉強する時に、読み書きと同時に会話を勉強するのがタイ語学校のスタイルだと聞いています

しかし、僕は会話から入ってある程度会話ができるようになってから、読み書きも勉強しようかなって思って勉強しだしました。

そうするとですね、へんに会話ができるから読み書きの勉強が邪魔くさくていまだに英語でいうABC程度のレベルです(゚з゚)イインデネーノ?

ちょっと最近頑張ろうと、お姉ちゃんの家にあるタイ語の漫画を読んで勉強しています。

これなんて読むの?(;´Д`)ハァハァって感じで

こないだはまったのは、スラムダンクです。 日本では途中までしか読まなかったのですが、タイに来てタイ語の漫画で最後を知るとは思いもしなかったです。 

最後は感動ですね、また日本語でしっかりと読みたいと思いました(・∀・)サクラギ イイ!!
※実際はほとんど読んでもらっていますが・・・( ゚Д゚)ナニカ?


話がそれましたが(;´Д`)実際タイ語を勉強して、読み書きがビジネスレベルになるのは大変時間がかかります、仕事では僕は文章は全部英語ですし、仮にタイ語の書類があっても英文になおさせるか、秘書に読んでもらいます。

自分で読もうとしたら、間違えるし、何よりも時間がかかりすぎます( ゚Д゚)ジカンノムダ

例えばA4の日本語書類を読んで理解するのに5分かかったとします、それが英文だと僕は10分くらいかかります、毎日の仕事でそんな英文書類が10枚程度あるんですが、それでも1時間40分かかる計算になります、仮にタイ語の書類が読めたとして、1枚につき何分かかりますか?

30分ですか? 
それでも完全に理解していたらすごいと思いますが、そんな人でもタイ語書類を10枚読んでいたら、5時間にもなってしまいます、勤務時間の8時間のうち5時間です。

はっきり言って、僕の5時間分の給料で通訳を雇ったほうが、何倍も安いです・・・

僕の仕事は経営です、会社の進むべく方針を立てて、それを部下に指示し、遂行していくことです(・∀・)

タイ語の書類を時間をかけて読むことではありません。

もし、日本の会社に外国人の経営者がやってきて、日々日本語の書類を読むことに熱中していたらどう思います? 

お前の趣味のために、大金を払っているんじゃない(゚⊿゚)イラネって思われるはずです

日本人で通訳や翻訳をやっている人は別ですが、ビジネスレベルの読み書きができる人でちゃんとそれを評価されて仕事をしている人はあまりあったことがありません。
読み書きができるから、あいつはできるんだってことは言われないということです。
仕事ができるから、評価されるんです(・∀・)イイ!!
※読み書きができても肝心の仕事ができないと意味ないです、タイ人はみんなタイ語の読み書きできますから・・・読み書きができて評価されるなら、タイ人の通訳はみんな仕事ができるということです、仕事ができるというのと、語学ができるというのは全く別物です。


基本的にみんなビジネスでは読み書きは英語です。タイ語や日本語の書類をつくると、同じ書類が何ヵ国語も必要です。 英語だと万国共通だから、日本でもタイでも、UE、シンガポール、香港どこでも同じ書類で通用しますからね。

ということで、現実的に考えるとタイで働くには読み書きは必要ではないのです。
もちろん、読み書きができたらすばらしいです(・∀・)


じゃ~会話も通訳がいると良いんじゃないか?ってことですが、確かにそうです。
もし、多くの国を転々として働かれるならば、タイ語なんか覚える必要はないと思います、その場合は絶対に英語を勉強するべきでしょう、タイ語が使えるのは基本的にタイだけですからね。
でもタイでずっと働かれるならば、タイ語の会話ができると仕事がスムーズにできるようになります、通訳を使っている駐在員にきくと、相手と直接話せないこと、どのように訳されているか分からず、ストレスがたまると言っていました。

ですから、タイで仕事をすることが目的ならば、先ずは会話ができるようになることがいいと思います。
その際に、アクセントなどが上手くできないので、必然的に読みを勉強することになります、どういうことかというと、単語の前にหが付いていたり、単語の最後に ง น などが付いている場合、日本人の発音は通じないことが多いからです、また文字の上にアクセント記号วั ม่が付くこともあります、だからタイ人に通じるように話したければ、少しはタイ語の文字を理解しないといけないわけです。

ですが、最初はカタカナ読みでいいと思います

はっきりいって、タイ文字で引く辞書なんか買うと大変です。。

だから僕がお勧めするのは、音で引けるタイ語の辞書(・∀・)



これだと、タイ人が言ったことが分からなかったら、タイ語が読めなくても辞書で意味を調べることができます。
※他にも音で引けるタイ語の辞書はありますが、岡さんの辞書は単語数がダントツで多いです。

例えば【タムルアット】という単語が分からなかったら、辞書でタ行を調べればその単語の意味、またタイ語での書き方がでてきます。
※タムルアットは警察官です

【初めてのタイ語】←こちらでは、分かりやすい単語集を紹介してます。 

僕は仕事をしていて、分からない単語ができてきたら全部ノートに書きとめています、そして後でこの辞書で調べています。 たまに、それでも分からない場合があるので、どんなシュチュエーションでタイ人がこの単語を使ったか?を書いておくとより分かりやすいです。

他にもっと安い辞書もありますが、せっかく辞書を買うのだからこのレベルの辞書は持っておきたいです。

これはあくまで、仕事があってのタイ語の勉強方法です。
タイで生活するためや仕事をするための近道であって、タイ語をマスターする近道ではありません。


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