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かわいそうなタイの少女

2009年12月28日

子供が苦手な僕に、子供とのふれあいを持たせてくれるタイ人のお姉ちゃんの友達がいる

【前回のふれあいの記事】

前回の経験から、もうマイちゃんと遊ぶのは14年後くらいだろうと思っていたが、

プーさん「タオ~マイが5Chの番組でダンスを踊ることになったんだけど、見に来ない?」(・∀・)

って電話がかかってきた。

タオ「へ~そうなんだ、でもいいや、家でテレビで見てるね」(゚⊿゚)イラネって断ったのだが、

プーさん「そう、残念、タイの芸能人やら他の学校の子のダンスもするらしいの、○○高校や○○大学もくるんだって」

ちょっと待った~!

 ○○大学?! 

タオ「やっぱ行こうかな! たまには昼間から出かけてみようかな」( ´∀`)

ってことで5chのテレビ局で待ち合わせすることになった。

かわいい大学生! 

大学生のタイダンスを夢中に見入るタオ(;´Д`)ハァハァ

芸能人らしき人もいたが、そこには興味がない。

僕はタイの大学生が好きなのだ!

そんな至福の時間を過ごしていたら、マイちゃんの学校の先生と保護者が言い争いをする声が聞こえた。

先生「今日はお母さんが子供にお花を渡すシーンがあるんですよ、いてもらわないと困ります」

保護者「いや、後は任せます、私は帰りますね」

先生「何の用事なのですか? 仕事ですか?」

保護者「そんなの関係ないでしょ、私はお金を払って幼稚園に子供をあずけているんだから」

って言って帰ってしまった。

今日は他の友達はお母さんと一緒なのに・・・

残された子供は、一人ぼっち。

酷い、母親である。

そして、マイちゃんの幼稚園のダンスが始まった

しかし、その子の母親はいない

お母さんが子供に花を渡すシーンがきた

他の子はお母さんと対面した格好なのだが、その子の前には誰もいなかった

その子は遂に泣き出してしまった。・゚・(ノД`)・゚・。

かわいそう過ぎる、先生もお母さんの代わりとかになってあげればいいのに、そんな気配りはなかった。

さっきまで大学生に夢中だった僕も、その子ばかり見ていた。

僕が母親役で登場してあげようかしらって思うほどでした

なんとか泣き止んで、再度メイクアップ

次はなんとか堪えて、撮影終了

みんなで記念撮影

my.jpg

カメラ目線の子が、もちろんマイちゃんです

左から3番目の子が、そのかわいそうな子

泣き止んだばっかりなので、ムスッとしていますがこの中で、一番かわいかったので余計に印象に残った

どこの国でも酷い親っているんですね、生むからには責任を持って育てなさい!って言ってやりたい。

僕は責任が持てないので、子供は要りません(;´Д`)

その帰り道

タオ「マイちゃんよ、帰りにパラゴンよって行こうか? キティーちゃんの時計買ってあげるよ」

マイちゃん「パイ カー いく~!」ヽ( ・∀・)ノ

タオ「その代わり、おじちゃんがおじいさんになって誰も世話してくれなくなったら、マイちゃんが世話しに来てくれる?」

マイちゃん「ジャー!は~い マイ おじちゃんの世話する~」ヽ( ・∀・)ノ

子供が要らないとは言ったものも、老後に一抹の不安がある僕は、こうやってマイちゃんを手なずけるのだった( ゚Д゚)ナニカ?



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