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タイの危険な銀行 1

2009年12月20日

今日はちょっとした詐欺に遭った話です(ノ∀`)アチャー

ことのはじまりは、僕が銀行のATMカードをなくしたこと。

僕はいくつかのに口座を開いているが、今回なくしたのは会社が給料振込みに使っている銀行

旧 THAI BANK 現在は CIMB

P1010876.jpg

3年前に、BOSSの知り合いがTHAI BANKで働いていたので、従業員の給料振込みに使う銀行を、現在のCIMB銀行に変えたのだった。


ATMカードをなくした僕は、再発行してもらうまで、当面使用するお金を僕のメインバンクに移そうと思い、CIMBの支店まで出かけた。

とりあえずの生活費として、8万バーツをおろすことにした

銀行で預金引き出しの書類に必要事項を書き込み、サインをしてカウンターに向かった。

ちょうど、昼休み中でカウンターには30代と思われる女性が一人だけだった

そこに書類を出して、お金の引き出しをしてもらう

ややこしいから、ここからよく読んでくださいね(・∀・)

先ず女性は、千バーツ札が100枚になった札束を取り出し、20枚を手で数えてそれを引き出しにしまった。

そして残りは80枚 8万バーツということだ

行員の女性はそれを、札を数える機械に2回通した、機械は80枚を示していた。

通常の作業として、バンコク銀行やサイアムコマーシャル銀行だと、手で数えて更に機械で確認するという作業をしていたが、このCIMB銀行の行員はその機械で2回数えた札束を僕に手渡した。

昔ならば、その場で僕も、もらった札束を数えるのだが、長くタイにいる僕はリスク回避の術を怠り、その札束をもって車に戻ってしまった。

それでも、一応数えようと車の中で札束を数えているとなんと、

札束の間に500バーツ札が2枚入っていた

これでもし合計で81枚あれば8万バーツになるのだが、
もう一回数えても千バーツ札78枚、 500バーツ札 2枚 合計 7万9千バーツしかない

やられた(゚Д゚ )アラヤダ!!

普通、銀行の外に出てしまったら手遅れだ、僕が何を言おうと、知りませんで通されるだろう

一応、窓口に言って500バーツ札が2枚 混じっていたことを説明して、足りない分を払ってもらうように要求した。

はじめ、どういうことですか?ってちょっと聞いただけで、この行員は僕が出した札束を確認もせずに、不足分の千バーツを出してきた。

この時点で、僕の疑いは確信に変わった

タオ「ちょっとまて、事情を説明しろ、なぜ500バーツ札が混じっているんだ?」( ゚Д゚)

ここで僕が説明を要求したことがらは

・なぜ千バーツ札の束に500バーツが混じっていたのか?

だけだった、

そうすると、行員の説明は

さっき、他の客が千バーツを500バーツ札に両替してくれって来て、両替してあげてそのまま束に戻したと説明してきた。

・それならば、その札束は101枚ないとおかしい?

さらに説明を求めると

行員「もう、これ以上説明しても、わかりっこないわ」( ゚д゚)、ペッ

ここまでは、比較的冷静に話してた僕も、

この発言に切れた(゚Д゚)ゴルァ!!

次回に続く



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