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タイ人の通訳

2010年01月09日

大手日系の会社では、タイ人の通訳を雇っているところが結構多い。

そんな通訳の多くが、通訳兼秘書のような仕事に従事している

日本人も馬鹿ではないので、数年タイに住んでいると日常会話には通訳が必要なくなってきてタイ語を使って話している方も多く見る。

ただ、ビジネスになると単語が全く違ってくるし、会話への真剣度も違う、間違っておかしな契約なんか結んでしまったら大変なことになる。

そんな時やはり活躍するのが、このタイ人通訳である(・∀・)

僕の会社はタイ企業だし、僕もそこそこタイ語が話せるので通訳はいない、ただ僕以外のタイ人スタッフで日本語を話すタイ人はいない。
僕と取引先の日本人で完結する商談ならタイ語なんて出てこないのだが、同グループの別会社なんかが関わってくると商談は基本的にタイ語となる。

だから相手側の通訳はタイ語で話されていることを、日本語に換えて日本人に伝える、日本人が言ったことをタイ語に換えて伝える、そんなやり取りを聞いていると、いろんな通訳がいて結構楽しい。

しっかりと、通訳する人もいれば、適当に通訳する人もいる

昔のコントみたいに、とても長く話した事柄を、一言でまとめあげる通訳もいる(゚⊿゚)イラネ

日本語とタイ語がこんがらがって、日本人にタイ語で話したりする人もいる


そんな中で、通訳がオーバーヒートするのを見たことがある

真剣な内容の会議が長引くと、通訳の反応が悪くなってくるのだ

だんだん反応速度が悪くなってきて、そしてストップしてしまう。

僕がそんなオーバーヒートをはじめて見かけたのは、日本の大手企業との商談の中だったのだが、この大手企業は結構わがままなことで有名で、タイでの商談が長引くことが多い、だから通訳がオーバーヒートするのも度々あるらしい、

通訳がオーバーヒートしたのを見て

日本人「なんだ、もうだめなのか? はい交代」( ゚Д゚)ヴォケ!!

って通訳のスペアが用意されていたのである。

なんだか道具みたいですね、

漫画のアキラに出てきた、ただの超能力者への扱いのようでした

たぶん通訳にレベルがあって、外国語を外国語として通訳している人と、そうでない人が大きな違いなんでしょうね、外国語を母国語のように頭の中で考えられるようになるには、大きなハードルがあるのだと思います。

次回 僕の外国語の壁




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コメント

No title

通訳のスペアですか…
はじめて聞きました。

でも経費の点でどうなんですかね。
一人を休み休み使った方が、安いような…
いくら人件費の安いタイでも、さすがに通訳は高いでしょうから。

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Re: No title

ニヤーイさん>そうなんです、スペアがいるんですw
その会社はきっと商談でいつももめるので、休憩を入れると相手も待たないといけないので、スペアがいるのだと思います。

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