トップ  >  アメージングタイ  >  タイで生活する知恵

タイで生活する知恵

2010年03月14日

僕はせっかちで気が短い性格だ、親友のケンさんも同じような性格である。

仕事になると、2人ともこのせっかちな性格がよい方向に向かうと良い結果が生まれるのだが、タイで生活するとこの性格のせいで要らぬイライラを覚えることが多い

先日ケンさんから

ケンさん「タオさん、最近僕ら仕事以外では怒らなくなりましたね~」って言われた。 

当たり前じゃないですかケンさん(・∀・)

怒るという感情は、もっとも体力を使うんです、ですから仕事以外というか無駄な怒りは禁物ですよ

怒りっぽい僕が、怒らなくなった

タイの生活9年目を迎えようとしているタオのタイでの生活術(怒らない術)をご紹介

タイで給油するときの知恵

タイにはPTTやShellなど多くの給油所がある、基本的にどこもよく似たレベルのサービスである、たまに良いステーションがあったとしたらそれは、そこのステーションのオーナーの教育がよいのか、その担当してくれた人のサービスが良いのかであろう。 

そんなタイで給油するときは、しっかりと自分が入れたいガソリンの種類の名前をタイ語で言えるようにしておこう、
覚えられない場合は、タイ語で紙にガソリンの名前と満タンお願いねみたいなのを書いてもらい携帯するのがいい。

こんなことがあるかもしれませんよ

タオ「ディーゼル 満タンね」

店員「どのディーゼル? B5?」( ゚Д゚)

B5ってなんだよ、知らないよ

タオ「他に何があるの?」( ´∀`)

他に2種類くらいあげる店員

タオ「どう違うの?」( ´∀`)

面倒くさそうな店員 だんだん説明するのが飽きてきたようだ

店員「フゥィ! ターム マーク」(゚Д゚)ハァ? 
※意訳すると チィ うるさい客やな

最終的には店員は無視して、B5を入れました

むかつくでしょ? 僕は何を入れるのか聞かれたので、入れる前に確認しないといけないと思ったわけですよ、会社の車なんで、変なもの入れて壊れたら人事に怒られるからね。

僕は車は走ればいい派なので、はっきりいってガソリンにこだわりはありません、でもちょっと馬力があがるとかいわれると興味が出ますよ、でもねもう今は気にしないことにしています。

基本的にガソリンを入れるときは

タオ「ディーゼル 満タン」( ゚Д゚)ハヤクネ

ここで何もいわれなかったら、その店員のチョイスに任せます

店員が種類を聞いてたら 

タオ「B5」( ゚Д゚)シッテルヨ

店員が他の種類 「○○でいいですか?」って聞いてきたら

タオ「うん、それでいい」( ゚Д゚)ドレデモイイヨ

はい、もうなんでもいいです。 走れば。 しょせんボロ車です。

あと給油の際の知恵としてもう一つ

僕は支払いは、会社のガソリン用のカードで支払う。 その際に自分のサインをするのだがキャシュレスなので便利、領収書も必要ない。

よくあることだが、サインをもらうときに店員がボールペンを持ってこないことがよくある。

以前は、

タオ「おい、ボールペンなくてどうやってサインするんだよ」(゚Д゚)ゴルァ!!

店員は面倒くさそうに、ボールペンを探して僕に渡す

たまに

店員「マイミー」( ゚Д゚)ナニカ? 
※ない

むかつくでしょ? 気分悪いでしょ?

今の僕はちゃんとボールペンを自分で用意して、サインをするのを待ってます

これだと怒る必要がないですから

これはローカルスーパーなどでカードで買い物する時にも言えます、常に胸にボールペンをさしておけば、いらぬ怒りを覚えることはないのです。 

ボールペン1本で優しくなれるヽ(゚∀゚)ノ




      
無料で英語が身につくメールが毎日やってくる ( ・∀・)ノHey!


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ ←こちらもよろしくお願いしますヽ( ・∀・)ノ


タイ・ブログランキング ←新しく参加いたしました ポチッとしてくれるとうれしいですヽ(゚∀゚)ノ


スポンサーサイト

バンコク タクシー | トップページへ戻る | ローカルのイミグレーションへ行こう!

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

最新記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク