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人生を変える出会い

2010年04月11日

翌朝、起きてすぐにビーチに行ってみる。 そこはとても静かな海

パラパラと釣りをしている人がいる、何を釣っているのか見にいってみる。 
朝の散歩を終え、ゲストハウスに戻り、アメリカンブレックファストを注文、100バーツだ
小さなパンが2枚とソーセージ、目玉焼きとコーヒーである。 白人のおやじにバイクを借りる場所を聞いて、行ってみる、1日300バーツだという。 昨日のシーフード屋の一件でタイの価格に疑問をもっているので、他の店も聞いてみる、やはり300バーツが相場のようである。

パスポートを渡して、紙にサインをしてバイクを借りることができた。 よし、出発!
一番近くのビーチ、カタビーチに向かっているが、途中はかなり険しい峠道、ゆっくりゆっくり走行する。
そして見えてきたのはカタビーチ、ビーチに沿って伸びる道を フルスロットルで飛ばす!

最高である!

やっぱり来て良かったな~と思い、爽快に風を切る

思う存分にドライブを楽しんで、パトンビーチに戻る

ビーチ沿いにあるマクドナルドでちょっと遅い昼食をとる。

その後、砂浜に出てさっきコンビニで買った、ハイネケンを飲みながら海を眺める。

砂浜をタイ人と思われる女の子が歩いている、こちらの方をずっと見ているようだ。

ちょっと恥ずかしいので、目をそらしてビールを飲んでいると、

近くまでやってきて、「日本人デスカ?」って声をかけられた。

横に座る、女の子、日本人離れした顔立ちだか、目が大きく整った顔をしている、日本で街ですれ違ったとしてもほとんどの男が振り返るだろう

なんだか、人懐っこそうに話しかけてくる、言語は簡単な日本語と英語である。

「日本のどこから来たの?」
「タイは何回目?」
「一人で来たの?」
「どこに泊まっているの?」


ちょっと仲良くなって、夕食でも一緒に食べようということになった。

待ち合わせ場所を、唯一知っている昨日のシーフード屋にした。 昨日、ボッタクラレタことなど、もう忘れていた。

一応、携帯電話番号を紙に書いてもらった、そこに名前が書いてあった NOI 

その場はそこでお別れして、ゲストハウスへ戻る、約束の7時までえらく長く感じた、服を選び、ジェルを髪につけ準備万全だ、そしてちょっと早いがシーフード屋に向かう。

7時過ぎになっても、NOIはまだこない、本当にくるんだろうか? あんなにきれいな子が、会ったばっかりでデートだなんてうますぎると、心配になってきた。

心配をよそに、NOIはやってきた。 昼間見たときと違い、ちょっと大人っぽくなっていた。

笑顔のNOI 店に入る2人、NOIが注文をしてくれる。

「タイフード イイデスカ?」 
「カライ タベレル?」


そしてやってきた料理は、昨日とはまったく違うものでとてもおいしい、これが本場のタイ料理なんだ

楽しい夕食のあとは、バナナディスコへ2人でいった、日本ではほとんど行かなかったディスコ、踊れるか心配だったが、みんな適当に楽しんでいる、NOIも楽しそうに踊っている。

閉店まで遊んだ2人は、一緒にゲストハウスへ帰るのだった

次回 最終回


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