トップ  >  タイで活きる  >  ミャンマー人への差別

ミャンマー人への差別

2011年01月17日

タイ人のミャンマー人への差別というのは偏見に満ちていると僕は感じます。

近年、工場の工員が見つかりにくくミャンマー人を雇う企業が増えてきました、日系でもどんどん雇用しています。

むしろ、日系のほうが偏見がないので雇用が進むのではないかと思います

以前僕はBOSSにミャンマー人の雇用を打診しました。

BOSS「駄目です」( ゚д゚)

タオ「なんでですか?」

BOSS「彼らは危ないです、タイ人と喧嘩したら平気で殺したりします、絶対に問題が起こるので止めてください」


結構合理的なBOSSの口から、こんな言葉が出るとは思いませんでした('A`)

そこで、人事MGのパンさんに相談

タオ「パンさん、ミャンマー人は結構勤勉だと聞いているけどどうなん?」

パンさん「止めたほうがいいです」

タオ「なんで?」

パンさん「性格が悪いし...それに臭い」(-_-)ヤメロ

あの人事歴30年のパンさんの口から、こんな差別が飛び出すとはショック!

臭いって..._| ̄|○


そんなミャンマー人は僕らの回りにたくさんいます。

こないだ、タイ人のお姉ちゃんが働いている店でミャンマー人のメイドが働いていました。


その子は24歳で、色白で結構かわいらしい子で、名前をランちゃんといいます。

ランちゃんはタイに不法入国してきてまだ1年もたっていません。


僕がその店で飲んでいると、警察が入ってきてもめていていました、そうです警察はランちゃんがパスポートを持っていないと知っているので、定期的に来て2,000バーツの罰金を徴収するのです。

これで3回目だと言っていました、ランちゃん自身はタイで働くにはパスポートが必要だと知らされておらず、ブローカーのタイ人に連れてこられたようです。
ブローカーは連れてきて手数料をもらったら、放ったらかしのようです。

警察が帰った後、タイ人のお姉ちゃんからランちゃんについて聞いたのですが、最初はタイ人のハイソの家で住み込みで働いてたらしい、しかしそこの子供達にシャワーを浴びているのをのぞかれたり、軽い性的な嫌がらせをされていたらしい、我慢できなくなって、奥さんにそのことを相談したらしいです。

奥さんはそんなこと、うちの子供がするわけないと怒って、ランちゃんは解雇になったらしいです

パスポートは作ってもらえず、シャワーは覗かれ、不当解雇され、そして今では警察の臨時収入の鴨になっているランちゃん。

その日は店の従業員のタイ人から、僕の会社で雇ってあげてとお願いされた。

しかしだ、そんな従業員も日頃はパーマー人を馬鹿にしていたのを僕は覚えている(;゚∀゚)アンタラ

これからどうなっていくんだろう?

パーマー人が正規のルートでタイに働きくることをしだすと、3Kな仕事でも頑張る彼女たちに全部仕事を奪われて、タイ人がどんどん職を失っていくのではないかと思っている。
※パスポートをとる費用は3,000バーツくらいだと聞いている、また会社によってはその費用を出すところもある。

そんな先のことは微笑みの国の住人は夢にも思わないだろうが...


1ヵ月以内の旅行ならば、無料で海外保険に入ることができる海外旅行保険付き楽天カードは年会費は永久に無料です。 とりあえず作っておいて損はしないですよ。
↓    ↓    ↓



【他の海外保険付きカードのご紹介はこちら】






にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ ←こちらもよろしくお願いしますヽ( ・∀・)ノ


タイ・ブログランキング ←新しく参加いたしました ポチッとしてくれるとうれしいですヽ(゚∀゚)ノ
スポンサーサイト

友達を紹介する時のタイ語 | トップページへ戻る | タイ人の差別事情

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

最新記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク