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チップ

2008年09月16日

タイはバンコクではチップの習慣がある。 もともとはなかったらしいが、ファラン(白人)の文化を取り入れたそうだ。 

自分たちにとって良いものは、どんどん取り入れるこれが微笑みの国の住人のいいところ!(゚∀゚)

さて、チップを払うにもいろいろなシチュエーションがありますが、最初は迷っちゃいますよね。

ただ僕はチップとは、僕個人または仲間に対して個人の店または個人の方がサービスをしてくれてそのサービスに対して感謝の気持ちとしてあげるものだと考えています(・∀・)イイ

タランティーノの映画のレザボア・ドッグスでは、はじめの部分でスティーヴ・ブシェミ演じるPinkが、喫茶店のウエイトレスにチップを払うのは不適当だという場面があります、理由としてはマクドナルドではチップは払わないのに、コーヒーのお代わりを注ぎにきただけでチップをはらうのはおかしいというのです。 チップに関する映画ではないのですが、このやりとりがとても面白くて印象に残っています。

Pinkの考えとはちょっと違いますが、サービスが無い、もしくわ悪い従業員に対してチップは払う必要ないですね( ゚д゚)、ペッ

逆にサービスがいい従業員にはたくさん払ってあげたいですね。

レストランなどでは、会計のときにビンを黒っぽいもの(なんていうのか知らない)にはさんで持ってきます。

そこに、おつりのいくらかをそのまま残してあげるのが基本です。 もらったチップは集めて、後で働いている従業員で割るのですが、相当気に入った従業員にはそれとは別に手渡しであげることもできます。 その場合は、その従業員にあげたこととなるそうなのですが、そんないい子は後でみんなで割るんでしょうね。

またクレジットカードで支払うような場合は、ビンにサインしてその時にチップを入れてあげるのがスマートです。 気をつけておかないといけないのが、サインを入れるビンには買い物をした合計とそのしたに空白があり横にTIPと書かれています。 TIPもクレジットで払うことが出来き、その場合はそこに金額をいれるのですが、そこを空白にしたままだと店側が勝手に金額をいれることもできます。 すでにサインがあるので気づかなければ支払われることとなります。 現金でチップをあげる場合はそこに線を入れておくほうが安全です。

こういったビンを出すのはホテルのレストランとかちょっと高級感があるところに多いのですが、そんなところで食べた金額なんて覚えてないですし、請求は1ヵ月後くらいだからたいした額じゃなかったら先ず分からないでしょう。

バンコクではチップを要求してくる従業員も多いですが、そんな奴には (゚Д゚)ハァ?って対応するタオであった


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