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危険なのは同胞日本人

2012年09月01日

最近タイでビジネスチャンスをつかもうと、日本から中小企業だけでなく個人経営のような小さな会社もよく出てきている。

正直、美味しいところは大手企業や商社が何十年も前から進出してきて取っちゃっているので、今更感はあるが日本のマーケットは衰退するばかりと思われているので、どうにかしようと思っての選択なのだろう...

小さな会社には海外事業部なんかないので、日本で国内営業をしている人なんかがいきなり海外視察に来たり、社長自らが来られることも多い。


当然ほとんどの人が、タイ語はもちろん英語力もかなり低い...(ノ∀`)アチャー



そんな人たちが利用するのが、コンサルタント会社

通訳、翻訳、会社登記、不動産の紹介、サプライヤーの紹介など、何から何まで面倒をみているようだ。

しかし、このコンサルト会社本当に信用して良いのだろうか?

いくつかの会社はちゃんとしていると思うが、

中には本当に悪質なところがある

通訳、翻訳、会社登記、ビザなどの業務はもちろん費用がかかるが、何か紹介する度に紹介手数料を取るらしい。
しかも法外な...

具体的には物件を紹介する際に、大家と組んでピンハネを取ったりする。
ちゃんと紹介手数料を取っているのにです。
敷金でピンハネをされても1回きりですが、家賃でピンハネされたらたまったもんじゃないですね。
毎月毎月、取られちゃうわけですよ...

先日もせいぜい6万バーツくらいの家賃かな?って思った物件を10万バーツで契約している日本人と出合った...

この人、すっごい鴨の匂いがしました...やられまくっているでしょうね...(;´Д`)タカスギ


もっと悪質なケースもあります。

タイで会社設立の際に普通の会社ならば、タイ側51%日本側49%の出資率にならないといけません。
日本人の多くが、このタイ側のパートナーを探すのに苦戦されます。
そこで最近では、こういったコンサルト会社が出資者を探したり、銀行を紹介して銀行から出資させるのが流行っています。 

その中で、タイ人の名前だけを借りて資本はすべて日本側が出すだけのケースがあります。
いわゆるダミー会社ですね。

こういった場合、最悪のケースは出資したお金をすべて持って逃げられる可能性があります、法的にもダミー社の資本になってしまっているのでややこしいです。

契約書もタイ語、裁判もタイ語泣き寝入りするしかない人が多いと思います。

外国に来て日本人と知り合って優しくしてもらうと、すぐに良い人だと信じちゃうかもしれませんが、

一番気をつけないといけないのは、良い人面して近寄ってくる日本人というのは間違いありません(`・ω・´)


コンサルタント会社が何も知らない人に、不動産屋やサプライヤーを紹介してお金を取るなんて最初聞いたとき驚きでした。

だって僕らの周りだと、そんなの当たり前のように教えあっていますから...

これからタイでビジネスをする人、移住する人もっと気をつけてくださいね。

※文章中にもありますが、まともなコンサルト会社もありますので、すべてがこのような会社ではありません。




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コメント

No title

日本人が同胞を食い物にするのは 世界中どこでも同じ。
大半の現地在住の日本人も日本人の相手でしか食えない というか現地人から収入を得るのは困難 あるいは余り収入にならない。 英語も出来ず、サービス過剰の日本のぬるま湯につかっている日本人は 海外では鴨に見えるのでしょうね。 事実そうですが....

Re: No title

カルロスさん>コメントありがとうございます。
実際にそうだと思います、日本人を騙すのは簡単だと思ってしまわざる得ない方が多い気がします。
ただ騙される方の日本人は、外国人には警戒心があっても日本人には全くないですよね。
危ないです...

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