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タイ人との結婚と責任

2013年03月28日

タイ人と結婚する日本人のパターンは色々あると思いますが、一番多いパターンが日本人男性とタイ人女性じゃないでしょうか?

そして多くの夫婦は日本人男性の方がタイ人女性より収入が多いでしょう。


日本人男性といってもいろんな方がおられます、タイ人からすれば日本人はみんなお金持ちなんだと思われがちですが、高給駐在員もいれば中流タイ人よりも収入の低い人もいるわけです。

残念なことに良く聞くパターンの話があります(・ー・) オワッタナ

タイ人の彼女ができたのでタイで就職をする。
しかし数年後、仕事がうまくいかなくて日本に帰国、一緒に日本に奥さんを連れて帰るのだが、日本語ができない奥さんは日本に慣れず帰国、しばらくは仕送りをする日本人男性だが、次第に連絡をしなくなり消滅...


これって一番不幸なのは振り回されたタイ人女性だと思うんですよ...

一生を台無しにしちゃいましたね...



もちろん、ちゃんとした日本人男性もたくさんいます。
今日は駄目な日本人でなくて、良い日本人のハッピーな話です。


僕の長い知り合いのGさんとその奥さんの話



Gさんはタイに来て15年以上たっている、当時は現地採用で月に3万バーツくらいで働いていたらしいです。
その時に知り合ったタイ人女性と数年後結婚したのですが、仕事上、駐在員と同じような生活(お客さんとご飯に食べに行ったり)していたので、家計はマイナスだったそうです。

それでも貯金を切り崩しながら、なんとかタイでやってやろうと頑張っていたそうです(;´Д`)マーネ

Gさんはいわゆる転勤族、タイ国内を転々としていたそうです。 もちろん奥さんもついていきます。
日本に半年くらい出張したこともあり、奥さんはその帰りをタイで1人で待っていたそうです。

当時は旅行に行っても1000バーツくらいの安宿が精一杯、住まいも日本人が住むレベルのコンドではありませんでした。

そんなGさんですが、必至に頑張って今ではそのグループの一つの会社の社長になられました。
バンコクにコンドミニアムを購入されて今でもその奥さんと仲良く暮らされています(・∀・)イイネ!!


こないだ僕がホアヒンに行ったときに、たまたまヒルトンホテルに泊まられているということで一緒に食事をしました。

僕もヒルトンだったんですが、Gさん夫妻はスイートルームなので部屋を見せてもらうことにしました。

うーんやっぱり違いますね、部屋が3部屋くらいありました...(;゚∀゚)ウラヤマン

Gさんが席を外されているときに、僕は奥さんに

タオ「すごいですね~こんないい部屋に泊まれるなんて」

そしたら

奥さん「昔はあの辺りの500バーツくらいのゲストハウスに泊まっていたんです、その時にGさんがいつかヒルトンホテルに泊まらせてあげるから!もうちょっと待っててくれといったんです」(´ー`)

奥さん「今ではホアヒンに来たらいつもヒルトンなんです、でも高いのでもったいないって言ってるんですけどね」って恥ずかしそうに言われたのが印象的だった。

Gさんにこのことを言ったら、


Gさん「そんなこと言ったかな~、でも苦労をかけた嫁が喜ぶことは何でもしてあげたいんだ、僕のお姫様だからね」( ´∀`)


良いですね~、お金のためでなく旦那さんに尽くした奥さん、そして奥さんへの愛情を形として表した旦那さん。


ウラヤマンです...




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