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タイの物価と現地採用の給料

2013年04月04日

今年の1月からタイの日給労働者の最低賃金が、全国一律300バーツ/日になりました。

そのことを受けて、タイ人の月給の給料も上がっております。

物価もどんどん上がっているタイですが、では日本人現地採用の給料はどうでしょうか?

経験、職種、ポジションによっては上がっています(・∀・)イイ!!

メーカーの営業は以前は4-6万バーツくらいからだったのですが、最近では6-8万バーツくらいに、
生産管理など技術職は8-10万バーツというところも多いです。
※本当に戦力になる人を採用するには、最低これくらいは出さないと来ないと思います。

実際に求職される方の希望給料も、これくらいになってきています。

一方、カスタマーサービスや飲食店の店員などの給料は3-6万バーツと今までと変わらない求人広告を見かけます

タイでも実績や結果が求められるポジションと、(申し訳ないが)代わりはいくらでもいるポジションで区別されるようになってきたんだと思う。

12年前は現地採用ならどんな職種でも3-6万バーツがいいところだった(;´Д`)

※ちなみに僕は現役の大卒で、上場企業の開発職を3年やってきた、それでタイでは3-4万バーツの求人しか紹介してもらえませんでした。
でもその時から金型の技術者とかの給料は高かった



もう一つ最近目に付くことがあります、この3-6万バーツの仕事に日本の大卒の若い人が就いていることである。
特に女性の新卒の方をお見かけします。

これは日本が不況だというのも関係あるのかもしれませんね。

こないだ知り合った女性は、5万バーツだったら日本円で15万円、それならばタイで気楽に働きたいと言っていました。

タイの企業の悩みはなかなか良い現地採用の方を雇えないということでした、だから実力に見合うように給料を上げて募集をかけてきたのですが、この方のように大卒でしっかりした女性が雇えるのならば雇いたいと思う会社は多いはずです。

タイ人のマネージャーの給料で日本人感覚の人が雇えるなんてお徳というのが本音でしょう(・ー・)

でもどうやって就職活動したのか聞くと、タイに来て就職活動をしているんじゃなくて日本で就職活動してタイに来られているんですって。

そういう人材紹介会社に登録しないとなかなか出会えないわけですね...

今日は何が言いたかったというと、

12年前ならば日本人ブランドで誰でも仕事が見つかりましたが、最近は日本でも十分働けるレベルの方がタイの現地採用で働きたいという時代です、厳しいタイの就職戦線になってきそうです(;゚∀゚)ガンバレ



うーんなんだか今日は【微笑みの国の就職日記】みたいな記事になってしまいました...


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