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試用期間中に気をつけること

2013年05月23日

ここ数回、本来ならば【微笑の国タイランドでの就職日記】に書くような内容の記事をタイを活きるで書いちゃいました。

【タイの試用期間中に不採用になる】

最初は日本人の活き様を書こうと思っていたのですが、時間の経過とともにリアルに悪い方向にいってしまい、試用期間中に不採用となってしまいました。

ここまで書くと最後までってやつで、今日は試用期間中に気をつければいいことを、メイさんを反面教師として書きたいと思います。


海外では中途採用にとって試用期間というのは、本採用になるかどうかのテスト期間です(・∀・)イイ! 



職務経歴書に書いた能力が実際にある人ならば、本来持っている力を出せばパスするはずです。

それでもここだけは気をつけておいた方が良いと思うことを何点か書きたいと思います。

・あまり欲張らない

タイでは中途採用だと希望給料は本人次第でいくらでも言えます。 5万バーツでも10万でも20万でもです。
また福利厚生なども個人で条件が変わってくる場合もあります。
社用車支給、家賃支給、土日休日などなどです。

でもここで欲張ると自分の首を絞めることになります、会社はコストパフォーマンスをちゃんと見ているので、コストが高ければそれだけの結果を求めるからです。

メイさんは、5万バーツの求人に応募してきて、試用期間後の給料を8万バーツと希望していました。
この時点でハードルは1.6倍の高さに上がったわけです(゚∀゚)チョーダイ


他に入社してすぐに、携帯電話の通話料や通勤交通費などの要求もしており会社側からは厳しく結果を監視されるターゲットとなってしまったのです。


・求められていることを先ずしっかりする。

会社側から求められていることを確認して、先ずそれを試用期間中にできるようになることが肝心です。
それをクリアーできたら、更に上の仕事をすれば評価はあがるでしょう。

メイさんは、会社から求められていることをしないで、自分の得意な事、やりたい事だけをやろうとしていました(゚∀゚)ヤリタイモン
会社からは何度もそれはまだしなくてよいと注意をしていたのですが、一向に改善される気配はありませんでした。
結局、ベースとなる事も分かっていなかった事が上部にばれて評価を下げました。


・誰が権力を持っているのか見極める

新しい会社に入ったら、誰が権力を持っているのか、誰が会社から信頼を得ているのか、どういう風潮の会社なのか分らないはずです。 
ですので、自分より先に入社している人は皆先輩で上の方という姿勢で接しないといけません。

メイさんは、入社して1日目でタイ人は全員自分の下、先にいた日本人までも年齢が下だったら将来は私の下になるんだよ的な態度でした(゚∀゚)ワタシガジョウシ

挙句の果てに、直属のBOSS(GMレベル)に向かって「これはあなたの責任じゃないんですか?」(゚∀゚)なんてあり得ない暴言を吐いていた。 

これではその時点で解雇になっていてもおかしくないです。


まだまだ細かい注意するべき点はあると思います。 
でも上記も含めて、別に難しいことではなく新参者として当たり前のことをしていれば問題はないはずです。


普通は試用期間中は猫を被っているのが普通なのですが、メイさんはやはり勘違いさんだったと思います。



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