トップ  >  タイで活きる  >  シーロムとスクムビットの飲食店

シーロムとスクムビットの飲食店

2013年10月17日

バンコクは大きく分けてシーロムとスクムビットでエリアを分割する。BTSもこの二つのラインで分けられている。

以前は飲むならばシーロムって感じで圧倒的だったんだけど、数年前からシーロムとスクムビットが半々になり、最近では確実にスクムビットの方が多くなってきた。

僕の住む場所はシーロム側だからシーロムの方が近くて便利なんだけど、1年前にスクムビットオフィスを立ち上げてからは、スクムビットに行くことが多くなった。 
本当は部下に任せて自分はあまり行くつもりはなかったのだけど、結果的に仕事を増やしちゃった感があるのだが...


まっいいか、友達も増えたし...(´・ω・)ウーン

僕のようにタイが長い日本人にとって、日本人用の店ってあまり魅力はなかったんです、

料金も日本人向きだし、店も日本人だらけなんであんまり居心地が良くない。


スクムビットにはこの日本人向けの居酒屋、BARなどがシーロムに比べてすっごく多くなってきた。

最近の感想

日本人向けの居酒屋の味のレベルがすっごい上がったと思う。

昔は日本食ってだけで、1品200-300バーツを取る店も多かった。
刺身は新鮮じゃないし、味もなんちゃって、従業員のサービスも悪ければ、オーナーの態度も最悪って店もチラホラ。


でも今は価格は下がって、味もサービスもいけてる店が増えてきた。

2人で結構飲んでもお会計2000ー3000バーツでかなり安めです。
昔は4-5千バーツなんてざらでした。

日本から来られた、お客さんや友達を連れて行っても満足してもらえるレベル。

今まではこんな味とサービスで大丈夫?って日本食屋が多かったけどなんとか経営されてましたが、最近になってつぶれる店も増えてきた。

これはお客の立場からだと良い傾向です、今まで胡坐をかいていた日本食屋が、今は客を獲得するために競争してくれれば価格は下がるし、味が美味しくないところは自然に人が入らなくなりつぶれますから...

今のバンコクの日本食屋は戦国時代ですね(`д´)オラオラ

スクムビットはそんな感じでどんどん良い感じになってきているのですが、残念ながらシーロムは相変わらず昔からある店が多く、相変わらずです。


普通飲み会は美味しい飯屋があるところから飲み会が始まって、その近くの店で二次会、三次会ってなりますからね、二軒目からの店もスクムビットにある店が断然多くなってきています。

こんなんだとシーロムがどんどん寂れていっちゃいますね...

個人的にはシーロム頑張って欲しいです(・∀・)ガンバレ

でも古い店には期待していないので、新しい店頑張ってくださいよ


ANA JCBカードなら、使うたびにマイルがもらえる。
入会マイルももらえるお得なクレジットカード!!
↓     ↓      ↓





無料で海外保険に入ることができる海外旅行保険付き楽天カードは年会費は永久に無料です。 とりあえず作っておいて損はしないですよ。
↓    ↓    ↓




【他の海外保険付きカードのご紹介はこちら】




にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ ←こちらもよろしくお願いしますヽ( ・∀・)ノ

タイ・ブログランキング ←新しく参加いたしました ポチッとしてくれるとうれしいですヽ(゚∀゚)ノ


スポンサーサイト

タイ語ができない日本人 | トップページへ戻る | 日本のクレジットカード

このページのトップに戻る

最新記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク