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タイで仕事をしながら人生を楽しむ

2013年10月03日

僕は日本のサラリーマン生活が嫌になって海外に出てきたタイプです(´Д⊂ヽ

何が嫌だったのか?

先ずは年功序列、先輩はバブル君、その人たちが30歳の時の年収に氷河期世代の僕らは30歳になっても絶対に追いつけない。 
頑張って偉くなっても60歳手前、定年したら65歳、もう好きな海外で何かしてやろうって気力も体力ないんじゃなかろうか?


そんな風に考えたら、もう何もかもやる気ナッシングでした...('A`)シネル

だから海外でやってやろうと思ったのも本当だけど、もし駄目だったら日本に戻ってサラリーマンしようと思っていました、でもチャレンジだけはしないと後悔しちゃうもんね。


ということでタイで働いているのですが、タイで雇われて働くならば 日系?  欧米系? タイ系?って話題を良く聞きます。 

先ず一番就職し易いのが日系ですね。

日系の良いところは、安心感がある。 

上司は日本人だし日本語だけで仕事ができる、福利厚生なども日本人向け、会社のスタイルなんかも日本風で突然の解雇なんかも少ないだろう。

悪いところは、駐在員と現地採用という区別が社内にある、どれだけ頑張っても駐在員は超えれない、良くて駐在員待遇になることであって、やはり待遇は日本の基準に順ずる。 仕事のスタイルが日本なので、結局海外で働いているが、日本からの指示を受けて動く場合が多い。


次に欧米系、僕は働いたことはないですが友達からの情報からです。

良いところは、服装や仕事のスタイルは自由です。 ネットを繋いでおけば(いつでもチャットなんかができれば)家やカフェで仕事をしていても大丈夫って職種もあります。
給料は成果次第、稼げば交渉で大きく跳ね上がるそうです。

悪いところは、日系も同じですがタイが本拠地ではないので、撤退ということが起こりえる。 それが日系とは違って急に撤退するってこともあります。その際は解雇もしくは一緒に他の国に移動するかですね。
また成果を出していない場合は、解雇ってことをサクッとする会社も多い。 
後はやはり言語が英語の場合が多くコミュニケーションが取れにくかったり、アジア人ということで差別っぽい扱いも受けるようです。


そして僕が今いるタイ企業

みんなから、タイ企業はいいですね~楽なんでしょ? 給料もどんどん上がるんでしょ?って言われるけど、そうでもないと思います。

良いところは、タイが本社なので、外国の会社と違って撤退はありません。 タイ企業が日本人を雇うときは、何かのプロジェクトや日本人顧客の担当ってことで採用することが多いので、自分が中心の仕事ができることが多い。 

あと正直、やっぱり日系よりも全然楽チンですね、自由だし、安い給料でもゆっくりしたい人にはいいかもしれないですね( ゚д゚)ポカーン

僕の会社にはおじいちゃんと言ってもおかしくない年齢の人が、数人います、もちろん給料は低いですが毎日椅子に座っているだけのような仕事内容です...

悪いところは、タイ人の会社なので日本人だからといって高額の給料を出すのを嫌がられる。 
タイ企業が日系より給料が高いってのはあまりない。
ただ実力があり、結果をだせば、日系の駐在員よりも高い給料を出す会社はある。


タイ企業の事、凄く良く書くと思ったでしょ?

結局はどこも大変だということです。

どこで働くにしても、自分の頑張り次第。 

自分に実力があれば、どこでも上にいけるし、なければどこに行ってもいっしょ...



じゃ~もし今の会社を辞めたら僕は何系を選ぶでしょうか?


はい、タイ企業です!

だってもう日本のサラリーマンには戻れないし、欧米系は怖いんですもの('A`)マンドクセ




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