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バンコクのデモ 

2014年01月16日

1月13日、宣言通りバンコクの交差点には大きなステージが作られ車が通れなくなった。

13日の午前9時から封鎖するといっていたので、正確には12日の夕方くらいから封鎖されて地域もあり一部混乱していた、正にタイである。

現在もデモは続いているが、初日に比べて場所によってはデモ参加者が少なくなってきているイメージだ。

反政府側の要求はインラック首相の即時辞職だが、法律的には解散後次の内閣が決まるまで職場を放棄することは許されないため、今辞職すると裁判にかけられる恐れもあるそうです。


バンコクでは発砲事件や爆発物事件などあり、安全とは言えませんがデモに近づかなければ普段と同じ生活ができています。


もうね、とにかく早く終わって欲しいですよ...('A`)モウイヤ

ちょっと投げやりな考えもでてきました...もうタクシンさんお金持ちなんだからこんなことやってないで引いたら?とも思ってしまいます...

そんな中で、我らのチューウィット氏の面白いやり取りがネット上に出ていたのでご紹介します(・∀・)つイイヨ

チューウィット氏は風俗王から政治家に転身して、数年になるのですが最初はやることがめちゃくちゃなんですが、どこか筋が通っているので注目されていましたが、最近は目立たなくなっていましたが見直しました。

ここから引用させていただきます。

今日は選挙の延期を協議する会合が行われましたが、残念ながらアピシットとステープは欠席となり選挙委員会からもオブザーバーしか出ませんでした。
チューウイットは会合に参加していましたが、 「この会合は意味が無い」と途中退出して話題になったのです。

そこに目を付けたのが反政府御用達TVの9チャンネルです。 チューウイットと女性司会者のトークショーを行ったのですが、チューウイットは開口一番「なぜアピシットとステープは参加しなかったのだ!」と一喝。
女性が「政府は信用出来ないからです」 「だったらなおさら出てきて話し合うべきではないか」と理路整然と話しだしたのです。

「ステープはバンコクを閉鎖して学校、会社を閉鎖して、社会に迷惑をかけている」「多くのバンコク市民はデモに賛同しています」「それはメディアを使って洗脳しているだけだ。デモにいるのは大半が南部の人々だ」 「一般の人は政府はデモの要求に次々と譲歩しているのを知っているはずだ」

「デモに賛同している人は人民政府の樹立を要求しています」「それでは人民政府は誰が決めて、誰が首相になるのだ」 「それは未だ具体的に決まっていませんが、人民政府になれば汚職が撲滅できます」
「ステープは35年以上も議員をやっているのに、なぜ汚職が撲滅できなかったのだ」

「あなたはデモをやめろと言いますが、それではバンコクの人々は自分の考えをどのように政治に反映させれば良いのですか!」「それは選挙で行え!」

チューウイットに完全に押された女性は「選挙をしたら負けてしまいます!」と本音を言ってしまい「それは仕方がないだろう。それが民主主義だ!民主党の公約、実績が評価されていないから負けるのではないか!」と言われてしまい番組は終わりました。 私はラジオ、テレビで情報を集めていますが、大半(私の印象では8割)のメディアが反政府ニュースを垂れ流している中で、これだけ当たり前のことをTVで言ったのはチューウイットが初めてです。

以上


チューウィットにやらしてみたら? って少し思ってしまいました。


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