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バンコクのデモシャットダウンは終わりましたが....

2014年03月07日

3月3日に1ヶ月半続いたバンコクのほとんどの主要交差点のシャットダウン(テントやステージを置いて車が通れなくする妨害)が解消されました。 ただ1ヵ所ルンピニー公園の前ではデモが続けられています。

これについて、反政府のステープはデモに協力してくれたバンコク都民への感謝の気持ちから渋滞を緩和できるようにするといったコメントをしています。

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????('A`)ハァ?


誰がこのシャットダウン始めたんだよ!って感じです。 本当の意味のジャイアンですね。


ほんとうのところは、デモの人数が集まらなくなって数ヵ所に分散させることができなくなったこと、資金的な面、爆発物や発砲事件によって批判を受けているといった理由だと言われています。


シャットダウンのほとんどが解消されたことはうれしいことですが、デモは続きます。

最大野党が選挙をボイコットしたで、新しい内閣が発足したとしてもほとんどが与党(タクシン派)になり、反政府側が望んでいたような政府にはなりようがありません。

政府側もインラック首相の米問題などもあり、どちらも苦しい局面ですね。

3月末になんらかの形で解決するという人もいれば、5月くらいまで続くという人もいます。

言えることは、今回の件が解決しても問題の根本は解決していないということです、また近々問題が起こるはずです。


今回の件で、改めてビジネスにおいてリスクヘッジは大切だと感じました。

デモ地付近で商売をしていた店舗の多くが大打撃を受けて、通常の半分の売り上げにも達しなかったところが多いです。
僕らが良く知っている、伊勢丹なんかは閑古鳥がないていて、人がほとんどいない状態です。

大きな会社はしばらくは耐えられますが、小さな個人店で蓄えがないところは店を閉じなければいけません。
今回も少なくはない会社が倒産しています。

僕の会社の売り上げも通常の70%くらいに下がっていますが、今まで残業をしていたのでこれをなくして対応しています。
今は残業代を支払わなくて良くなったので、荒利率は上がっていますが長く続くと収入が減った日給の従業員が辞めてしまうことになるでしょう。

リスクヘッジ


タイ国内だけでも、バンコクだけで商売をせず、全国に向けて商売をする。

国内販売だけでなく、輸出もする。 輸出も日本だとか1ヵ国に集中しないで、有力な国に数ヵ国分散させる。

今が良いからといって、偏った商売をしていると、何かあったときに一気に傾いてしまいます。 幸い僕の会社のグループはいくつもの分野のビジネスを展開しているので、リスクヘッジはそれなりにできています。

僕の会社も、これからは想定できない将来のリスクを直撃しないようになビジネスの展開をしていかなければいけないなと改めて思いました。

黄色シャツの空港占拠、赤シャツのデモ、洪水....タイ王国、リスクありすぎ....(´Д⊂ヽ


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