トップ  >  タイで活きる  >  タイ人に要らんと言われる日本人

タイ人に要らんと言われる日本人

2014年07月11日

前回は【タイの現地採用の現実】
を書きましたが、今回も日本人現地採用の記事を書きます。

その前に、

日本では建設業界や介護業界の人手不足から、外国人労働者を増やそうと議論されています。
こちらは人手不足の解消とより安い賃金の労働力を得れるというメリットがありますね。

タイランドでも、3Kの仕事はタイ人が敬遠して人手不足となっています。
そこで、隣国のミャンマーやカンボジアからの労働者を受け入れています。


こちらも人手不足の解消、安い人件費というメリットがあります。

働く側からは自国で働くよりも高所得だというメリットがあります。

ここからが本題、

では我々日本人はタイランドからしたらどういったメリットがあるのか?

労働許可書が発行される条件としてあるように、大卒(それに見合う経歴がある)で高い技術力を有している人を受け入れて、タイ人に技術を教えるというメリット、またこういった日本人が働く工場などでタイ人が働ける場所が出来るといったメリットがあります。

また最低賃金が5万バーツとなので、税収としてもメリットがあります。


しかしです、この労働許可書取得の条件を満たしていない人が、いろんな手を使って労働許可書の有無に関わらず働いているケースが結構あります。

そういった方の中には、何の技術も持ち合わせていない人、単に日本人ということで採用されて働いている人もいます。



日本人だからタイ人より能力が高い!って思っている日本人、タイ人って結構いると思います。(・∀・)イイ!!

しかし現実には優秀なタイ人も多いですし、日本で仕事ができなかった人がタイに来ている場合もあります。

日本人はタイで働く場合は管理職の立場となります、かわいそうなのは出来ない日本人の下についたタイ人です。


こんな日本人上司は嫌だ!(ノ∀`)アチャー


・タイ語が全く話せず、意思疎通が取れない日本人

仕事を教えてくれるはずの日本人が、語学ができない....報告も相談もできない上司なんか要りませんよね。

・仕事ができないのでよく怒られている日本人

自分の上司が怒られていたら、自分の将来に不安になるはずです。 この人に着いて行っても将来は暗いですから....

・とにかく能力が低い日本人

タイ人、日本人関係ない作業だと能力を比べられる。 明らかに上司の日本人の方が劣っていても、日本人の給料は5万バーツ以上。 タイ人の20代のスタッフは2万バーツ以下がほとんど、これじゃあ、やってられないですよね。


こういう日本人の上司を持ったタイ人はどんどん辞めていくでしょう。

実際グループ会社の日本人がこんな感じで、本社の人事部長から泣きが入ったことがありました。

あの○○日本人が○鹿すぎて、誰もついていけません、なんとかしてくださいだって...

こんな日本人を雇う企業にメリットは一切ありません!( ゚д゚)、ペッ

本人はタイで働きたくても、会社にも同僚にも迷惑をかけるだけでしょう....


こういう方は日本で思いっきりお金を貯めて、タイでリタイアすれば誰もがハッピーになれるのです。

以上 今日は辛口記事でした。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ ←こちらもよろしくお願いしますヽ( ・∀・)ノ

タイ・ブログランキング ←新しく参加いたしました ポチッとしてくれるとうれしいですヽ(゚∀゚)ノ
スポンサーサイト

タイ語ができない現地採用 | トップページへ戻る | タイの現地採用の現実

このページのトップに戻る

最新記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク