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タイ語ができない現地採用

2014年07月18日

前回【タイ人に要らんと言われる日本人】を書きましたが、今日は特にタイ語ができない日本人の現地採用について書きたいと思います。

駐在員についてはタイ語ができなくても、英語ができればよい環境の職場であったり、通訳がついていたりするのでタイ語ができなくても仕事も生活もできるでしょう。

しかし現地採用は違います。

日系企業であれば、現地採用の立場はタイ人と日本人の間に入るポジションであったり、現地に長くいる知識や経験を求められることが多い、ローカル企業であればタイ人の指導役のポジションだろう。

これらはタイ語ができないとはじまらないポジションです。

僕は採用する段階では語学は重要視しませんが(もちろん話せる方が良い)、入社してから語学ができるようになることは必須だと思っている。

なぜ最初は語学は重要視しないのか?

仕事能力は元々の能力なので1年たっても基本能力は変わらないが(新卒は別)、語学なんて一生懸命仕事していたら、自然と1年弱で話せるようになるからだ。

よって基礎仕事能力が重要と考えます。

実際、僕はローカル企業で100%タイ語で仕事をしている、最初はほとんど聞き取れなかったが半年もするとタイ語で指示ができるようになり、1年後にはタイ語だけで商談ができるレベルになった。 


残念なことにタイに数年住んでいるのに、タイ語ができない現地採用の方がいる('A`)マジデ

職場が英語だから、日本語だからと言い訳説明するが、タイに現地採用として働くのだから、それでは生活自体が不便だ。
※こういう人で英語が本当にできる人はあまりいない現実....

余談かもしれませんがこういう人の多くが、彼氏、彼女がタイ人なんだけど、いったいどんな会話をしているのかと思う。

ただ現実にはこういう夫婦は結構いるのである、シンガポールでもマレーシア人や中国人を奥さんにもらう、こういった奥さんで英語がペラペラに話せる人は少ないという。

韓国人もベトナム人やフィリピン人と結婚する、しかしお互いが韓国語ができるわけでも英語ができるわけでもない、ましてやベトナム語ができるわけでもない。

これは、はっきりいって可愛ければ会話なんかできなくても良いということだと(ノ´∀`*)

貧困国の女性をお金で買って奥さんにする。 

言ってしまえば、○○○マシーンであるヽ(゚∀゚)ノウキィー

確かに多少は話していると思うが、深い話は絶対にできない。 二人だけが理解できる特殊な言葉を使っているケースも多い。

発音がめちゃくちゃなタイ語とかね....彼女以外は聞き取れないタイ語や英語....

こんなんだから、いつまでたってもタイ語ができないのである。

これでは仕事もタイ語なしでできる仕事しかできないし、タイで長く住むには不自由で仕方がない。

そして周りの目が厳しくなる( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
パートナーや子供の教育を考えると、絶対に語学は身につけないといけない。


タイの現地採用で生活するならば3年目にはタイ語ができるようになっておきたい。


そう自分自身のためにね( ・∀・)つ



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