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タイで頑張って良かったこと

2014年09月12日

僕は日本の会社を3年で辞めてタイにやってきた(ノ∀`)アチャー

大学を卒業して、3年しか働かずタイに行った僕なんかのことを、辞めた会社の人は駄目な人間だと思っていただろう。

それがなんとかタイで自分でゼロから立ち上げた会社の社長になったのだから、僕としては前の会社の人に見てもらいたいという思いはあります。

お客さんによく「日本ではどちらで働かれていたんですか?」って聞かれるけど、前の会社の名前を出すと100%の方から信用してもらえるのだから助かる。

3年しか働いていなかったけど、古巣の会社にいたという事実は大変名実ともにすごく大きな武器になった。

そんな古巣の会社の先輩と1年前にタイで再会した。

【2013年に日本の古巣の会社と出会った記事】

あれから1年今度はあちらから連絡があって、僕と会いたいと言ってきた。

そしてこないだ、日本から役員、部長レベルの方が会社に来られた。
当日は、彼女が家に遊びに来る時のようにドキドキした(;´Д`)ハァハァ


僕が新卒で入社した時には、課長、次長レベルくらいだった方である。 ちょっと顔を覚えているような方もいたが、関東からの方が多いのでほとんど知らなかった。

もし僕が前の会社に残っていたら、課長くらいにはなっていただろうか?

そんな僕が、この方たち数人を相手に一人で商談できるなんて、すごいうれしい。

話の内容は、タイに進出してくる計画

合弁会社を作るか、委託生産をするかといったこと。

向こうからすると、海外に進出は4ヵ国目だが、知らない会社と組むのは怖いので、知り合いの僕から少しでも情報を得たり、合弁や委託生産の話しのさわりだけでもして社長に報告できればといった感じだった。

僕の会社は古巣の会社の商品も作ることができるし、資本も潤っている。
合弁相手としては申し分ない。

相手は慎重に話をそっちの方にもっていこうとしているので....

タオ「合弁については条件など色々話し合わないといけませんから時間がかかりますが、委託生産だったら、いつでも言ってくださいいつでもOKですよ」

タオ「なんなら少量からテストで作ってみます?」

僕らのやり方はこんな感じである、恩がある方、一緒にビジネスをやりたい方との取り組みは自分ができることはやってあげることです。 

利益とかはその後、赤字にならないならば利益なしでもやってみよう。

「僕が今あるのは、○○○○会社のおかげです、だからできることはやりますんで言ってくださいね」(・∀・)


正直、とても気分が良い( ・∀・)サイコー

なんて表現したらいいのか、嫌らしい話であるが

僕が平凡なサラリーマン人生は嫌だと思い辞めた日本の古巣の会社、向こうは駄目な社員だと思って完全に忘れていただろう。

今でも上場企業としてかなり大きい会社ですがそこで役員になった人よりも大きな決定権を持っていている自分。

なんか爽快じゃないですか?

うん、気持ちいです。

タイで成功したことを目の前で見せれて、良かったです。

実際に相手が望めば、委託だろうが合弁だろうが実現させますよ。

いつか元上司と一緒にタイで飲みに行きたいです。

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