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日本の学校教育は必要か?

2015年02月06日

社会人になって、「学校で習ったことなんて何にも使えない!」って思ったり、聞いたことがあると思う。

確かに今まで、使えないこともたくさんあるが、使えることもいくつかあったくらいに思っていた。

しかし最近、思えば日本人として社会にでるには全部無駄なことはなかったと思うようになってきた。

小学生の時は、集団生活を学んだり、基礎的な知識を学ぶ。

例えば友達からいじめがあったり、先生のえこひいきがあったとしても、それは社会人になってもあることなので、

小さな頃から知っておいたり、我慢できるようにしておいた方がいいだろう。


中学生くらいから、勉強が難しくなってくる。

因数分解や立体の体積の求め方も複雑になってくる、物理なんかはありもしない世界の条件での計算が求められる。

こんな事勉強してどうなるの?

社会人になると、意味のないレポートや理不尽な事がいっぱいある、それでも命令に従ってやり遂げなければいけないのである。

高校正くらいから、友達同士で競争して、今まで同じだと思っていた友人との差が明らかになってくる。

ここでスポーツ、勉強、芸術などの競争にある程度勝てなかったら、社会に出てからの競争にも勝てないだろう。

努力することや困難のハードルを越える事を知る。

この年齢あたりで、人は平等ではなく、上下関係もあるということに気づくべきだ。


そして世界で働く際には学歴で不採用になる場合があるため、大学は出るべきだ。

大学では、単位を取るための要領のを学んだり、飲み会でどうやったら盛り上がるかなどを知ることができる。

馬鹿まじめに勉強するだけでは良い会社に入れない、教授に気に入られたり、友達や先輩から情報をたくさん得ることが大切。

こう考えると、日本の学校では結構いろんなことが学べる。

もしそれでも意味がないと思えるならば、社会に出ても意味のないことはたくさんあるし、納得できないならばそれまでである(゚⊿゚)イラネ

これらの事を一応やってきた日本人はそれなりに社会に出ても活躍できると思う。

ただ中には、いじめられて逃げてしまったり、競争せずに負け癖がついていたりする人。

勉学、スポーツ、芸術などにおいて何一つ上を目指さずにやってきて、高校を卒業したら専門学校すらいかずに何も考えずに簡単に働けるところでバイトなどをしてしまった人。

こういう人は本当のビジネスの社会に出ると、マジで打たれ負けすると思う。

更に言うならば大学を卒業したら、ブラック企業に3年勤めてある程度活躍できたら、その後は余裕かもしれない。

ブラック、ブラックっていうけれど、商売について学ぶことは多いと思う。

修行のつもりでやってみるのもありだろう。

僕は今で言うところ日本のブラック企業に新卒で3年働いた後に、タイに来て、そこで刑務所かと思える会社で更に3年弱勤めた。

それからの人生、まったくもって余裕なんですけど....(゚∀゚)アヒャ

時々周りでちょっとした事で、心が折れるとか言う日本人をたま見るのですが、なんでこんなレベルでくじけるんだと思います....


あなた、アルカトラズなら秒殺されるぞ.....


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