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何度も転職する現地採用

2015年02月13日

現地採用と駐在員の大きな違いの一つが、現地採用は会社への忠誠心が低いことです(゚⊿゚)イラネ

駐在員は任期中はどんなに嫌な事があっても、仕事が辛くても任務を放棄して逃げることはないでしょう。

しかし、現地採用の中にはすぐに逃げ出してしまう人が残念ながら多いです_| ̄|○ムリ...


就職して一年以内に辞めたことがある人、10年以内に3-4回転職をする人。

僕は履歴書をみて、こんな方は書類選考で落とします。


会社としては最初の1年は新人に対しての研修と考えているので投資なわけです、それを1年以内に辞められたらたまったもんじゃありません。

またある期間で転職する人もやはり何か問題があるものです、採用しても2、3年で辞めるだろうと予想されます。

採用するからには、10年、20年、定年まで働いてもらいと思っています。

タイは狭い日本人社会なので、入社してすぐに辞めたり、転職を繰り返す人の情報はそれぞれのネットワークで伝わるものです、そういう人は会社からは悪い評判の情報なのが当たり前ですので、どんどん転職し難くなるでしょう。

そして最終的には、最初に入社した会社の待遇にすら及ばず日本に帰国する人も多いです。


普通ならば転職をしまくるとタイに居づらくなるのですが、中には顔の皮が厚い人もいます。

僕が知っているだけで、6回は転職しているSさんという人がいます、この人の救いは転職する業界が同じなので一応は仕事ができているようですが、こないだある会場で会ったときはさすがに皆から陰口たたかれていましたね。

「もう名刺いらんわ~」って声まであがっていました。


もっと最悪なので、営業職で業種がどんどん変わる人です(・ー・) オワッタナ

前回はプラスティック売っていたのに、今回は水の浄水器、そして食品、印刷屋....

よくも恥ずかしげもなく、毎回挨拶にこれるな~と関心します....

結局日本で何も習得していないため、日系の営業職(御用聞き)しかできないからこうなってしまうんですよね。

このレベルの人が営業職だったらどんな業種でも転職しても良いと考えるのはやはり難しいでしょう....
※営業のプロならば業種が変わっても対応できる人はいる

タイ企業は日本人からは技術を得ようと思っているわけですから、営業職でもかなりのキャリアが求められます。


僕の会社の日本人は他業種からきた方ばかりです、タイ企業ですが僕が直接OJTをするため3年くらい経てば活躍してもらえます。
※通常タイ企業でOJTしてくれるところは少ないです、即戦力として採用されます。

今働いてくれている日本人はできれば一生働きたいと思えるように、導いていきたいと思っています。

そのためには結果を出してもらって、良い待遇にしていくしかないのです。

僕の指導力も重要ですが、本人のやる気はもっと重要です。


今僕の下で働いている日本人はやる気は合格点なので、一緒に頑張ります!

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