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プラーニンという魚

2015年07月22日

今日は知り合いのタイ人のFBにあがっていた記事が興味深いのでそのままコピペします。


決して手抜きじゃないですよ~....

タイに住んでいると一度は食べたことがある、プラーニンの塩焼き。

最初はちょっと苦手な香草の臭いがしてあまり好きじゃなかったですが、慣れると美味しいです。

この記事はプラーニンの事が書かれています。



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65年前の今日(5月5日)、23歳の王は正式にタイの国王となった。彼は19歳の時にタイの国王に指名されたが、当時、国を支配するために政府に国王の権力を委譲していた。それから4年後、ヨーロッパでの留学を終えて帰国し「国王」としての役割をになうこととなった。

その日の彼の声明は「全てのシャム人の幸福のために道徳的規範のもとに国を治める」であった。それから彼はその約束を忠実に守り続けている。彼は年中くまなくタイの各地を訪れている。何よりも国民を気にかけている。いつも同じ時計しか腕にしない。他の高価な時計は国王としての行事に出席するときにのみ使用する。鉛筆をぎりぎりの長さになるまで(3 cmほど)使い続ける。靴がすり減ったり破けたりすれば、それを修理して使う。靴を脱げば履いている靴下にあいた小さな穴をみつけるだろう。

先週、オープンマーケットに行って、80バーツで魚を2Kgほど買ってきた。安くて栄養に富み味の良い魚だ。

1965年3月25日、日本の皇太子(Akihito、現在の日本の天皇)はティラピア(tilapia)のつがい25組をタイの国王に贈り物として進呈した。養殖用の25匹のオスと25匹のメスである。皇太子にはこの魚がタイでどんどん成長するだろうとの素晴らしい先見の明があった。原産地はナイル川域なので国王はこの魚を「Pla Nil」(Ninと発音する)と名付けた。国王は自らの宮殿の庭にある池で魚を養い増やした。1966年、3月17日、国王はタイ中の淡水域に放流するために養殖するようティラピアの幼魚1万匹をタイの水産局に贈った。

国王は交配にも成功した。この新種はピンク色をしていて美味しそうに見える。「Pla Tabtim」、あるいはルビーフィッシュと名付けられた。

もしもお金に余裕がなかったら緑がかった黒の種類を選べば良い。小さなものは5バーツ(1kgあたり8匹から10匹)から買える。普通のサイズのものは大体1/2 Kgくらいで40バーツほどだ。お金に余裕があったら大きなピンクの種類を選べば良い。1匹あたり100バーツほどだ。

国王は今日でも宮殿の庭にある池で贈られたオリジナルの種類のティラピアを育てている。それらは今後とも他の種類とは交配されない。

一人の天皇と一人の国王が、文字通り、自国民のみならず皆にとってこの世界を住みやすいものにしてくれた。彼らの仕事は人間愛に永遠の利益をもたらすだろう(おそらく)。彼らのように一緒に働ける素晴らしい人物がこの世界にあと何人かいればと、是非、想像してみてくれ。

※ tilapia:カワスズメ科ティラピア属の淡水産硬骨魚。 同じ種類でアフリカ原産のT.niloticaは全長50cmほどになる。成長が早く美味。クロダイに似ているので,チカダイチカダイや、イズミダイとも呼ばれる。



これがタイのプミポン国王と日本の今上天皇が仲の良いエピソードですね。



FullSizeRender.jpg

プラーニンの丸焼き 40cmくらいです。 140バーツで香草が食べれないくらいついてきます....







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