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部下の良いところを探してあげる

2015年09月15日

先日、知り合いが出来ない現地採用の事を話していた。

B現地採用が自分の会社の新しい現地採用があまりにも使えないってぼやいていたら、
※B現地採用はタイ歴も長くそれなりの待遇と地位を持っている。

A駐在員 「でも、そんな人しかいないんだから、その人にも良いところがあるんだからそこを見つけて伸ばしてあげたらどう?」(・∀・)

B現地採用 「いや、その良いところがまったくないんですよ~どうしようもありません」って笑い話にしていました。

僕は現地採用とかは関係ないと前置きをして

良いところを見つけてそこを伸ばしてあげるやり方は、基本的には能力ある人間がまだ未熟な時期にしてあげる教育方法だと、

本当に出来ない30歳を超えた奴を、この方法で教育すると、

本当に勘違いして、反省、改善を一切しなくて、「俺は仕事ができるんだ!」って思ってしまい大変だと意見をいった。

サンプル例として、K君がそうでした。
【仕事ができない人 K君】

彼は日本で廃棄物の回収や鶏の屠殺など人があまりやりたくない仕事をやっていた、だから会社からは使いやすい駒として辞めて欲しくないのでヨイショされていたので、自分は出来る人、会社にとって重要だと勘違いしていました。
※○鹿とハサミは使いようって感じですね。

結果、褒めたら調子に乗って少し頑張りますが、基本能力を上げる努力はしないし、怒られたら責任を放り投げるという人間になってしまいました。


僕はタイで経営をして長いです、だからあえて言います。
※貧富の差が激しい社会

能力の低い出来ない人間も使います。 適材適所です、工場の流れ作業などでは彼らの力が必要です。
安い給料で働いてくれる人たちです。


出来ない人間でも長くいると、さすがに単純作業のスピードは速くなってきます。 慣れです。

褒めて機嫌をとって長くいてもらいますが、給料は最低賃金にちょっとプラスした感じです。

これが一番会社にとって得です。





って話を書こうとしていたんですが、この記事を考えているときに気づいたんです


( ゚д゚)ハッ!


先の話のA駐在員は、能力の低い人現地採用をそれなりの給料(5万バーツ)で雇っている立場だからゆるい考えになれるんだ。

僕とB現地採用は下っ端現地採用から上りつめてきた人間なので、出来ない(努力しない)日本人 5万バーツ 安い給料って感覚にはなれないんだと思います。


僕とB現地採用は先の出来ない現地採用を同じ種類の人間と考えていたが、A駐在員は違う種類の人間という見方ができるんだ、

あーそういうことなのねという出来事でした...

そういえば、このA駐在員は現地採用のことを、「あ~いう人達」って呼んでいましたね....

※B現地採用は基本的に現地採用だからといって駄目だと思われたくないので、もっと頑張って欲しいという気持ちがあるから苦言を言うんですが、A駐在員は最初から現地採用に期待をしていない。



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