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タイで不法労働をする日本人

2015年10月14日

タイで働くためには、労働許可書(ワークパーミット)が必ず必要です(・∀・)つゼッタイ

出張などで短期間の労働でも申請する必要があります、結果免除されるケースもあります。

ビジネスビザだけでは仕事をしていはいけません。 ビジネスビザを取得してから労働許可書を取得するのですが、その間1ヵ月時間がかかります、この間に働く事もアウトです。

このように法律で決められているのですが、タイでは不法労働をしている日本人が多くいます(´・ω・)サイテイ

日本で不法労働をしている中国人やフィリピン人と、なんの変わりもない犯罪者だということを認識した方がいいでしょう。

ではなぜ労働許可書を会社は発行しないのか?

簡単に言えばお金がかかるからです。

会社で日本人を1名雇うのに、タイ人の従業員が何名必要か、資本金が何百万バーツ必要、納税が何百万バーツかって規定があります。

それをケチっているだけでしかありません。

もし不法就労で摘発されると労働者に罰金5~7万B、雇い 主に10~20万Bなどが課せられます。

不法労働者は留置所に拘留されるか、保釈金を払って待機して裁判を待ちます。

結果、国外退去命令が出たら即日出国し、タイへの入国が出来なくなります。
※悪質さによって変わってきます。


以前はバレても、賄賂を渡せば見逃してくれることも多かったと聞きますが、軍政権になりこのあたりの取締りが厳しくなっており、賄賂を渡しても許されないばかりか逆に更に重い罪になる場合もあるそうです。


先日、フィリピンのセブ島では60人くらいの日本人が不法労働で捕まりました、

【フィリピンで日本人60人逮捕 不法労働の疑い】

続報を見ると、労働者の中には不法だと知らなかった人もいるようですね....


タイでも同業者や社内から警察署やイミグレーションに通報されて摘発されることもあります。
※最近は誰でも簡単に通報できるようになりました、また通報されたら警察やイミグレーションも調査をしないといけないようになりました。


近い将来タイもこういう事になるかもしれませんね。

多くの日本人が正規の手続きをして、労働許可書を取得しているわけですから、はっきり言って不法労働をさせている会社はもちろん、不法労働者もいなくなってもらいたいもんです。

納税もしていないので、タイ王国にとってはただの不良外国人だということです。

以前、不法労働をしていた日本人が面接に来ました。
※納税をしていないため国からの年金の手当てなども出ないですし、コンドミニアムや車など高額なものを購入する時はそのお金がどこから来たのか証明しなければいけない。

彼自身は優れた方で採用したいと思ったんですが、不法労働なのでビザも観光ビザで出入国の繰り返し、労働許可書がないので今までのタイの経歴などを証明できるものがなくて本社からこういう人間を採用して何かあると問題だと不採用になりました。

不法労働、皆の力でなくしましょう!(・∀・)イイ!!


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