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海外駐在員の転職活動 

2016年03月17日

タイで知り合った方駐在員の多くが、大体3-5年で帰国される方が多い。

駐在員で10年も同じ国にいる人はかなりめずらしい。

そんなめずらしい駐在員の友達が数ヶ月前に日本に帰国することになった。
日本の海外営業部に配属になったという。

彼が言うには、この会社は一度海外に出ると国を変えてずっと海外駐在として働く事がほとんどで、僕も各国の人と知り合いだが実際そうだ。

最初は現地社長のアシスタントとして配属されて、ある程度経験を積んでくるとどっかの国の現地社長として就任する。
どんどん新しい国を開拓しているから、それだけ現地社長になれる人を育てる事が必要になってくる。

この友達もそろそろタイかベトナムあたりの現地社長に任命されるだろうと思っていたが、まさかの日本への帰国命令。

彼からするとこれは不本意な命令だったようで、上司に海外に残る事を嘆願するの却下された。

そして彼が選んだ道は、退職して海外駐在員として再び海外で働くことだった(゚Д゚)ゴルァ!!
彼は43歳、この業界で10年以上の海外駐在のキャリア、英語はもちろんタイ語も日常会話くらいは話すバリバリの営業マン。
転職は一度もしたことがない。

そんな彼から先日メールが着た、

近況報告の中に、転職活動について書かれていた。

書類選考でバンバン落とされている。
ようやく1社だけ一次面接にいける..._| ̄|○ こんな感じである。


なぜ、これだけのキャリアの人物が転職に苦戦するんだろう?

彼の希望給料額は手当て込みで1,000万円 彼は奥さんと子供の3人家族なのでそこそこの会社だとこれくらいは出るだろう。
ただこれぐらい出せる会社は、よく自社商品を知っている自社の社員を行かせる事を選ぶかもしれません。

思うにやはり職種が営業というところが、それほど彼の価値を上げないのかもしれません。

営業という職種は脂がのるのは30-35歳くらいで、買う側が年下になってしまうと気を使ってなかなかうまくいかなくなることもあります。

やはり東南アジアでは技術職が圧倒的に転職に強いですね。

技術職であれば定年後でもそこそこ良い待遇で採用されています。

特にタイ企業は日本の技術が欲しいものです、ただ営業は自分達でやります。

これを知っているため、僕の部下には技術も同時に勉強させて、歳をとっても強い人間に育てようと思っています。

でも転職するのはやめてね...(;´Д`)オネガイ


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