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プミポン国王を想う

2016年10月16日

2016年10月13日 15時52分にプミポン国王が崩御されました。

謹んで哀悼の意を表します。

以前から噂があったので、私はついにお亡くなりになったかというのが本音でした。
常に心の準備をしていたので大きな動揺はありませんでした。

その夜、会社関係者と話をしてとりあえず、平常通りに金曜日の会社に行きました。

ここで私は会社のトップとして皆に話をしなければいけません、一晩相当悩みました。

KINGプミポンと敬称するか、我々の(タイランドの)父と親しみをこめるかです。

気持ちとしては、父と言いたいです。

何も知らない外国人が何を言っているんだ?と思われるか心配に思いましたが、私はすでにタイで15年生活しております、その間タイに悩み、タイに感謝して今ではこれからもタイでずっと頑張ろうと思っています。

僕はタイ人と同じように、プミポン国王が亡くなられた事を悲しんでも良いと思い、

偉大なるタイランドの父が亡くなられたことを、残念に思いますと切り出しました。

スタッフは僕がそのように呼んだ事を喜んでくれていたように感じました。



タイ王国の政府関係者、公務員は1年間、民間人は30日間喪に服すように発表がありました。
私の会社は2016年12月31日まで喪に服します。

喪に服すとは半旗、黒と白の服装、パーティーの禁止や音楽をかけて店を営業してはいけないということで、
経済を止めてはいけないと念を押されていました。

この記事を書いているのは日曜日ですが、14日はタイ人も準備ができていないため、白黒の服もちょっと何か違和感があるものが多かったですが、先ほど外に出たらみんな黒と白の服装でした。 違う色も稀にいますが、ほんと稀です。
明日からもしばらく続くと思います。

私はプミポン国王が亡くなられて本当に悲しくなりました。

なぜこれほど悲しいのか分かりました。

それはほとんどのタイ人が悲しがっているからです、それを感じるから悲しいんです。

14日の朝に秘書に会社のサイトに載せるお悔やみの言葉を選らんでもらいました。

【いつまでも我々の父です】、といった内容のものはどうかと見せたら、号泣していました...

本当に愛されているんだと分かります。

僕の一番好きな写真です。

即位60年の式典の時の集合写真です、これだけ多くの方の中、旧知の天皇陛下とはしばらく談笑されていましたね。


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こちらが全体の写真です。
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若い頃の、日本象徴とタイの父の写真です。

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これからも良い関係のままである事を祈っております。



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