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バンコクで胃カメラ検査

2016年11月30日

先日、バンコクで初めて胃カメラを飲んできました!

今年の3月に健康診断をしたばかりですので、問題はないと思ってはいたのですが、知り合いからも健康は注意した方が良いとアドバイスをいただいたので、重い腰をあげて胃カメラの予約を入れました。

数年前に日本で胃カメラを飲んだ時は、それは死ぬかと思ったので、今回は相当調べた結果バムルンラード病院は眠りながら検査ができ、全く苦しくないということでした。

本日はその記事を書きます。

先ず予約ですが、最短で1日前からできます。 基本は問診を受けてから胃カメラの予約を入れるので、混んでいたら後日になる場合もあります。 僕の場合は、その前の週に食道に違和感があったため問診はすでにしていたので前日でも予約を受け付けてくれました。

食事制限

検査の6-8時間前から食事、飲み物を制限するように言われます。
前日の時点では何時になるか分からなかったので、僕の場合結局15時間くらい絶食をしました...

8時に問診の予約だったのですが、9時くらいまで待たされました。
理由はドクターが立ちくらみを起こしたということでした...('A`)

電話をしながら問診をする立ちくらみあけのドクターに不安を覚えながらも、ここまで絶食したんだからと決意をしました。

問診の結果11時からの検査になりました。
気になる胃カメラの方法は、何も言わなければ自動的に麻酔をしてカメラを飲む方法になります。

せっかく絶食しているので、絶食が必要な血液検査もお願いしました。

先ずは会計です、タイの私立病院はお金のない人は治療しません!(・∀・)カネダ!!
僕は海外保険があるので、その書類にサインをしたり、胃カメラや麻酔の危険性を承知しているという書類にサインをします。

これが終わったら貴重品をサービスカウンターに預けて、検査エリアに連れて行かれます。
そこで服を着替えて半個室でゆっくりさせてもらいます。 ここで血圧や体温を測ったり、血液検査をします。

ここでトラブルです、血液検査の針を刺すのに手間取っていた看護師が「痛いですか?」って聞くので、「痛いですよ」って答えたら、

看護師「ピ ポン ピ ポン」(;゚∀゚)って先輩を大声で呼ぶんです、どうやら針が血管を突き破ったと勘違いしてパニックを起こされたようですが、
こちらはたまったもんじゃありません、いや大丈夫やしそのまま刺してくれと思いながら、ピ ポンの到着を待ちました_| ̄|○

なんとか針が刺さって、そのまま時間が経つのを待ちます。 30分ほど前に迎えが来て部屋を移されます、さっきまではソファーでしたが次はベッドです。 そこで更に50分待ってようやく検査室にベッドに乗ったまま移動です。

そこで見たカメラの太さは直径約1cmくらいですね、オリンパス製のやつでした。
これは麻酔がなかったら死ねると思いました...

その後ドクター(立ちくらみした人)が入ってきて、看護師が麻酔を打つ準備をします。

打たれる直前に言った言葉が「終わったらちゃんと毛布かけてくださいね」でした...

そして麻酔を打たれて、すぐ記憶がありません...気づいたらちゃんと毛布かけて寝ていました。

もっと強い眠気がきて眠るのかと思っていましたが、違いますね。 一瞬です、そして起きるときも一瞬です。

怖いなと思いました、この間1時間半何も記憶がありません、どんなイタズラされてても気づきませんよ...

そしてすぐに結果発表~♪ヽ(゚∀゚)ノです。

結果、胃酸が逆流して食道が荒れていただけのようで、心配するような病気ではありませんでした。
血液検査も前回よりもよくなっていました。

なーんだ 健康やん!(*´∀`)

さて気になる料金は35、554バーツ也 このうち血液検査が5,000バーツでした。

過去記事【バムルンラードでの健康診断】

写真は参考までに。 看護師代がやけに安いのは、あれだったからですか...('A`)

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