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日本で働く若者たちの実力と問題

2018年06月06日

今回も日本に帰って仕事でもプライベートでも日本で働いている人と接することができた。

特に思う事があったのは20代、30代前半の方たちのことです。

出来る方と出来ない方がすっごい分かりやすかった(゚Д゚ )アラヤダ!!

例えばA社で働いている従業員の人は、対応がいい加減で、やる気がない感じの方が多い。
一方B社で働いている従業員の人は、とても親切で、やる気が感じられて好印象です。

僕が言っているのは、一流ホテルのスタッフと安いビジネスホテルのスタッフを比べているのではなくて、同じレベルの飲食店や衣料品店のチェーン店で違いが分かるということだ。

これは教育制度ではなく、おそらく採用基準からして違うんだろうと思う。

給料や待遇がかなり違うのか? 将来性やブランドイメージなのだろうか? とにかくダメな人がいたチェーン店は他の支店でもだめな人が多いんですよね。

一方、外国人で東京で働いている人は日本人のあかん方の従業員よりレベルが高いと感じる。

最初普通に対応してくれるので日本人かと思っていたら、ネームプレートみたら外国の方の名前だったりする(・∀・)イイ!!

こんな風に感じた日本の若い労働力について興味がわいた僕は、お会いする経営者の方にどのように思っているか聞いてみた。

日本人については景気が良くなっているのは間違いなく、正社員にあえてなっていない人は自由人的な考えを持つ人が多く、正社員になろうと思えばなれる売り手市場の日本は、給料が安い会社、イメージが悪い会社、地方の会社は人手不足になってきている。

新卒に関してはバブルの時に近い感じになってきて、良い人材は何社も内定をもらうという。

オチとしては、バブル時代と違うのは給料だと言われていた (ノ∀`)アチャー
 給料だけはほとんど上がっていないのが現状だという。

外国人に関しては、多くの外国人が東京で働きたくてやってくる。 
地方の田舎で働き出した方の半数に近い人(3-4割)が数ヶ月で逃げ出すという。 
その逃げ出した人たちに、闇のブローカーが仕事を斡旋している仕組み。 東京だったらいいけど、地方では外国人を使うのはリスクが高いらしい。

数人の経営者の話を聞いただけなので、全部がこうではないと思いますが、少なくともそういった人がいるんだなと知った。

日本人のできるグループの若者たちなら、是非タイの僕の会社で雇いたいと思う。 給料も日本より多く出せるし、将来性もある。
しかし実際タイに来られるのは、どちらかといえば出来ないグループの若者が多い現実....


出来る人は良く考えて、安定した日本の生活を選ぶんだと思う。

出来ない子は、何も考えないので... この記事を書いている前の週に内定をだした27歳の若者の職歴が詐称されていた事が分かった...困ったもんだ..._| ̄|○ジャマクサイ
※また微笑みの国タイランドでの就職日記で書きますね。


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