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壮大 アンコールワット

2008年11月11日

シュリムアップの街に着き、ホテル探しをするのだが、カムリの運転手が一生懸命ホテルを紹介しようとするのがうっとうしかった...

どうやら、紹介手数料がもらえるらしい、良いホテルを紹介してくれるならばいいのだが、中心地から離れたホテルばかりだったので、途中で逃げることにした(゚⊿゚)イラネ

そして、自分で見つけた13ドルくらいのホテルにチェックインした。

夜中に出発したので、まだ正午にもなっていなかった。 とりあえず、腹ごしらえをホテルのレストランで済ませて、従業員にアンコールワットの行き方を聞いているとある重大なことを知った。

先ず、アンコールワットの入場料が意外と高かった

1日券 20ドル 3日券 40ドル 1週間券 60ドル バンコクのワットプラケオくらいに考えていた僕は、ちょっと驚きました。

物価から考えると、ぼろ儲けやん(゚Д゚ )

僕は2泊3日と考えていたので、3日券を購入したいのだが、僕はこのアンコールワットの旅をシーロムへ飲みに行くくらいの感覚で出発したので、現金が4,000バーツくらいしかもっていなかった。

当然、カードは何枚か持ってきて、途中ATMでお金をおろそうと思っていた


シュリムアップにその当時、ATMがないらしい...(ノ∀`)アチャー

すでに、2,000バーツ以上使っていたので手持ちはほとんどない。

銀行を探すのだが、今日は12月30日 

閉まっていた...('A`)

道端にいたバイクタクシーに乗って、開いている銀行を探してもらうのだがなかなか見つからない

タオ、アンコールワットを見ずに帰るのか? と頭をよぎったその時


怪しげな、店がありその横にBANKと看板があった

藁をもつかむ思いで、現金を引き出せるか聞くと、クレジットならできるといことでなんとか現金を得ることができた。 明日からは休みということだったので、帰りのことも考えて200ドルくらいクレジットすることにした。 

生まれて初めて、クレジット機能ってすばらしいと思った(・∀・)イイ!!

こうして、僕は懐が暖かくなったのでとりあえずアンコールワットを見に行くことにした。
移動手段は、変な形の三輪タクシー、1日10ドル~15ドルが相場、僕は半日だったので7ドルにしてもらった。

タクシーに乗って20分くらいで入場ゲートがあった、入場料40ドルを払うと、その場で写真を撮ってパスポートを作ってくれる。

ガイドブックなんていいものを持たない僕は、今日は全体を把握するために主だった遺跡を外から眺めるだけにして、気に入ったところ明日見ようと考えた。 

ゲートを入ってすぐに現れるのが、アンコールワット遠くから眺めるが相当大きい





angkol wat


ある程度公園内を回ると夕方になっていた暗くなると、街を歩くのが不便そうなので戻ることにした

いや~明日が楽しみです( ´∀`)


そして、ホテルに帰ってシャワーを浴びて、街の散策


が散策も30分程度でおわり、オープン式のBARで

カンボジアのビール その名もアンコールを注文

とにかく、おいしい 実は昼も飲んだのですが早く飲みたくて仕方がなかった...

DSCF0050.jpg

やっぱり、旅は予定など立てないで行くのが一番だと、数時間前に焦っていたことなどすっかり忘れるのだった(*´∀`)


そして、夜の街を歩いて探検しようと思ったのだが、


暗い! 暗すぎて、大通りから離れるといつでも、犯罪に巻き込まれてもおかしくない空気がある


途中、アンコール KARAOKEという看板を発見したが、このアンコールだけカタカナのあたりが、

必ず、ボッタクラレルぞという信号を発信していた(;゚Д゚)

すでに起きてから20時間以上がたとうとしていた、昨日も3時間位しか寝ていないので、今日はおとなしくホテルに帰ることにした。



DSCF0054.jpg

ホテルへ帰る途中、発見した セブンブライト

もちろん24時間営業ではないヽ( ・∀・)ノセブンダー



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