トップ  >  旅行記  >  元旦はカンボジアも休み?

元旦はカンボジアも休み?

2008年11月18日

元旦も早起きし、アンコールワットへ一番乗りと思っていたのだが結構人がいた。

それでも、かなり少ないのでゆっくり見ることができた。

そして、アンコール遺跡に後ろ髪を引かれながら、街に戻った。

僕は異国や文化が違うところへ行くと必ずいくところがある、ローカル市場である。

そこへいくと、そこの庶民の暮らしが垣間見えて興味深い(・∀・)

ということで、シュリムアップ中央市場(?)へ向かった。

市場は、元旦だというのにすごい人の数だった。

やはり、タイとはまた違った様子である。 いろんなものがある

IMGA0083.jpg

変わった、野菜がいっぱいある(・∀・)

IMGA0090.jpg

新鮮な鶏が売っていた...卵もいま出ましたって感じですね...(;´Д`)

IMGA0079.jpg

新鮮な爬虫類や両生類が売っています...これは無理だな(;゚Д゚)

昨日おじいさんからもらった、小さめのみかんおいしさが忘れられず、同じみかんが売っていたので購入。

あと、小ぶりのフランスパンを帰りの車で食べようと数個購入。結構うまい( ´∀`)

そして、一旦ホテルに戻りカムリをつかまえようと、運転手に聞いてカムリの集まる場所に連れて行ってもらった...が今日は元旦なのでほとんどの人が休みで空きカムリはないという。

カンボジア人も西暦の元旦祝うんですね..._| ̄|○

仕方ないので、バス乗り場に連れて行ってもらったのだが、テンションは低い。 あのオフロードを8時間近くバスに乗るのは嫌だ、明日は仕事だからできれば楽して帰りたい。

ということで、バス亭にいる人たちに誰か国境まで送ってくれないかと聞いてまわったら、話を聞いていたカンボジアの警察官が、ちょっと待っていろ車を持っているやつを紹介してやるみたいなことを行ってどっかに行った

しばらく、すると本当に車がきた

そうである、運転手は先ほどの警察官で、車はパトカーであった(;゚∀゚)

警察官「今日は休みにした、さぁー行こうぜ~!」ヽ(゚∀゚)ノ

先ほどまで、制服姿だったのだが私服に変わっていた。 本当に休みにしたらしい。

料金はというと、1,500バーツでOKということだ。

警察ならば、安心だろう(?)と 即決 はいタイに帰りましょう!

さすがパトカー、飛ばしに飛ばし、2時間30分くらいで国境に到着(;゚∀゚)ヤバイ

ゲートをくぐり、アランヤプラテートのバス乗り場まで行き、またバンコクまで行く車を探す。
運良く、バンコクから来ていたメータータクシーがいたので乗せていってもらうことにした。
このあたりはカジノが多いので、バンコクから来る客も多いのである。

料金は帰り道ということもあり1,500バーツ

こうして、思いつきカンボジアの旅は終了した

何も準備していかなかったら、いろんな試練を経験することができるのだ、そして試練を克服すると自分のレベルが上がって良い経験値を積む事ができる。 

えっ違うって?('A`)

※今回のような移動手段は一人旅でも、友達と一緒でも移動費はほぼ同じです。 4人くらいで行くとかなりお徳でしょう。

FC2 アジア ブログへ ポチットなヽ(゚∀゚)ノ  

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ ←こちらもよろしくお願いします(ノД`)書く活力をください...

スポンサーサイト

はじめての家計簿 | トップページへ戻る | 地雷を踏んだらサヨウナラ

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

最新記事

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク