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国王誕生日 2008

2008年12月07日

12月5日は プミポン国王の誕生日

タイ国民から、こよなく愛されている国王(・∀・)

PADのデモも、国王誕生日に行うことはさすがに出来なかったようだ。

この国王人気は、外国人である僕には理解し難かった。

が、7年もタイに住んでいると、だんだんと愛着というと失礼だが、
気になるお方になってくるから不思議だ( ´∀`)


最近、心配なのが国王はご高齢のため体調不良で、あまり国民の前に姿を見せることがない。

国王誕生日には、国民に元気な姿を見せるのが通例であるが、今年は僕が知る限りでは拝謁することはなかった。 昼間に、声だけの挨拶があったらしいが...
実は体調が悪く、入院されているとかどうとか...


それでも、誕生日は盛大に行われた

ワットアルン、ワットプラケオ、あたりはライトアップがいつもより明るい。

19時29分より、皆ローソクに火を灯し、誕生日を祝うらしい。

wa arn 3


ライトアップがされた、王宮周辺



そして、19時30分過ぎ、バルコニーに出てみると、バンコクの中心地から郊外まで、いたるところから花火が上がった。


もちろん、王宮周辺が一番すごかった!ヽ( ・∀・)ノタマヤー


wat arn 2


プミポン国王、おめでとうございます!

早く元気になってください!

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コメント

No title

TVで式典の映像を見てたのですが、花火・・・
角度が来賓の頭上であがってた様な、
ちょっと間違えたらって考えちゃうのは
まだまだ、タイ歴が浅いのですかね?

No title

sirirakuさん>鋭いですね! 僕はコラート時代に、式典に行ったことがあるのですが、頭上で花火を打ち上げられました、大丈夫なのかな?と思っていたら、案の定火の粉が降ってきて、皆逃げ回っていました。 だから、もう絶対に行きません!

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