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人に怒られる事

2017年02月15日

子供の頃はよく怒られました(ノ∀`)アチャー

新入社員の時もよく服装や態度、話し方でよく注意をされました。

先日、【微笑みの国タイランドでの就職日記】で熱血上司と合理的な上司の中でも書きましたが、怒ってくれる人、注意をしてくれる人は鬱陶しいですが、有難いことです。

僕はもう15年くらい人に怒られた事がありません、今の立場になってから注意すらされなくなりました。
少数の対等に話せる親友だけが、僕が間違っていた時に諭してくれます。


それがです、こないだ怒られたんです! ヽ(`Д´)ノウワァァァン


その時の話

アプリでBOOM BEACHというゲームをやっているんですが、これはネットゲームでチームに参加して協力して大きな島を征服していくものです。

簡単なんで、数年やっているうちに僕の軍隊は最高レベルです、そしてずっと同じチームに参加していたんですが、そこでもトップレベルでなかなか活躍していました。 しかし最近は周りが弱すぎて飽きてきたので、レベルが高いチームに移動したんです。

そこはかなりハイレベルなチームでした

皆さんハイレベルな攻撃方法で司令官からは的確な攻撃指示書が出ていました。

そこでも、僕の軍隊は強い方でした。 

攻撃指示書がかなり略されて理解するのに時間がかかりました。

入隊して2日目です、これだと思う作戦指示がされていた標的に攻撃をしました。 僕の中ではかなり成果を出したと思っていましたが、すぐに司令官と他2名くらいから下記のような注意を受けました。

「〇〇さん、指示書をよく読んでください。 これをやられると他の人が困ります」といった感じです。

僕はすぐに、指示書の理解が間違っていた事を謝罪しました。

まだまだここで頑張ろうと思っていました...

それからしばらくしてログインしたら、別の隊員からダメだしのコメントが入っていました。

A「昔同じこと中国人がやったな」 
A「今回の事以外もダメダメ」

B「これをやるなら、参加しないでくれている方が助かります」


とくにAという隊員からの発言は丁寧ではなく、グサッとくるものでした...

失敗して怒られるって辛いもんですね~(´・ω・)

最初に丁寧に注意された時は、素直に謝りましたがそれでもこうやってダメだしされるとこたえます...

たかがネットゲームです、ここで「スミマセン もう一度チャンスをください!」っていうわけもなく、すぐに謝罪とお別れのコメントを入れて除隊しましたが...

この件で学んだこと

・怒り方は丁寧かつ、次回のチャンスを与える言い方が大切
完全にダメだしすると、された人間はどうする事もできない。

・利を与えてくれる人以外から怒られると、人は我慢する事をしない。
要は今与えられている利と怒られることに堪えることの天秤である。


久しぶりに怒られて、結構へこんだタオでございました..._| ̄|○ツライ


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タイの所得税 対策 2017

2017年02月01日

この時期になるといつも考えるのが節税対策です(;´Д`)

【去年の所得税対策の記事】

去年お勧めしたのが、LTF LONG TERM EQUITY FOUNDです。

最大 50万バーツ 年収の15%まで控除する事ができます。

毎年このLTFの所得税控除がなくなるという噂が出ますが、今回2019年まで延長されました。
僕はなかなか廃止にはならないと見ています、なぜならば廃止されたらお金持ちが損をします、法律を決めるのはお金持ちですからね。
もう一つの理由はタイの株式はLTFが支えている割合が少なくありません、もし廃止されたら株価が落ちます。
これらの理由で、まだまだ延長されると思っています。


今年ご紹介するのがRMF Retierment Mutual Fund です。 
これは年金型積み立てファンドです。

こちらも最大50万バーツ 年収の15%まで控除されます。

ただし条件として保有期間は5年で55歳までは保有しなければいけません。

よって、タイにずっと住むという意思がある方でないとなかなか手が出ません。

僕は2016年からこちらを購入しました。

逆に2016年からやめたのが、民間の保険会社の積み立て保険です。
こちらは生命保険が10万バーツ 年金型積み立て保険が20万バーツまで控除できます。

30歳くらいから生命保険をやっていました、こちらは10年積み立て20年満期くらいの商品が多いです。
年金積み立て保険の場合は20年積み立て、70歳くらいから支払い開始などと期間が長いです。

30歳くらいから生命保険に入るのは40歳まで支払って、50歳に満期になりますが、40歳から入いったら50歳まで支払って60歳に満期になります。

50歳から60歳はまた別の保険に入らないと控除されません。 60歳まで支払った満期は70歳になってしまいます。


これだとRMFの方が期間が短いし、55歳を超えたら5年を満期で購入できます(・∀・)イイ!!


またRMFは40歳から始めても、買わない年があってもいいですし、額面が変わっても問題ありません。
1年単位での契約となります。

またLTFやRMFは大手銀行であればどこでも扱っています、最初に口座を開けばどこの支店でも購入することができます。
購入時にクレジットカードを使えば、ポイントも付いてきますよ。 ちなみに僕はカシコン銀行のLTFとRMFです。


民間の保険屋(AIAやINGなど)で購入すると、販売員が個人なため最初はサポートしてくれますが、数年後自身に歩合が入らなくなったら全くサポートしてくれませんでした。 大体新規加入から3年は歩合が販売員に入ります、その歩合は30%以上ですから一生懸命ですが、5年くらいになると歩合が5%くらいになり支払い期間終わると0%です。 よって支払い期間が終わって満期になって一番重要なときにサポートしてくれない心配があります。

ということで、40歳以上の方は民間の保険で控除をするならば50万バーツまではRMFをお勧めします。
もちろん保険メインで考えられている方は別ですが、銀行でも保険が買えるのでできるだけ銀行で買うことをお勧めします。

タイの所得税計算 サイト  かなり便利ですよ。

これで計算するとですね、年収が30万バーツ以下の人は所得税がないんですよ。
年末に買い物したら所得税控除とかいってみんな買い物しているんですが、月給2万バーツくらいの人は元々所得税がなく、
年収60万バーツ(日本人の最低賃金)くらいでも課税率が10%なんで、15000円の買い物をしても1500バーツしか控除されないですね。

また2017年から基本控除枠が拡大する予定です、子供のいない既婚者で10万バーツくらい拡大するようです。
サイトはこちら 2017年からのタイの所得税控除枠


以上 2017年の節税対策でした




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